なんかこう、ずっと過去に固執している、というよりは記憶の取り扱いについて固執している。そしてそういうクセの大元はこの曲の歌詞なんだよなあ。この曲の歌詞本当に好き。今日YouTubeで検索したら観たことなかったこの曲のライブ映像があって嬉しかった。
遥か大昔に読んだ『海辺のカフカ』がこの曲の「誰かに残った思い出は生き続けるよ」の歌詞みたいなことをずっと書いてた気がするんだけど、というようなことを少し前に後輩に話したのだがあんまりハマってなくて「そんな話でしたっけ」って言ってた。そんな話じゃなかったっけ。