体が絶不調でただただよく眠れる音楽というのばかりを最近は探している。基本的にはドラムがない方がよく眠れるようだというのがなんとなくわかってきたのだが、この名盤はドラムがあるがよく眠れる気がする。それでいて記名性の低い睡眠用BGMで代替したくないという自分にとってはちょうど良い。
多分なのだが、ただ単に激しい音楽でなければよく寝れる、というのとは違う気がしている。のちにエモやポストロックへと接続していくような音楽は演奏は激しかったりするが遠いところで鳴ってるような録音であったりすると意外とすっと寝れる。しかしそういうアルバムは、電車の音にかき消されるのが本当にもったいない。