Tortoise
- リズムが無茶苦茶好き。デジタルっぽい曲なのに全部生演奏でしょう。好きなグループ。実験的だけど、ところどころでツボにハマる。詰め込んだ感じはなく、すごく空間設計してるような印象で、限界まで削ぎ落としてるみたい。ところどころ変な音があっていい意味で違和感。ツボる。どの曲もなんか引っかかってスッキリ感がなく、何回も聴いたりする。完成していうより部品として聴いている。インストの曲ってそういうところあるかな。仲間って大事だよね。音楽やりたいけど、なかなか仲間の出会いがないな。才能なんて無いけどTortoisみたいに好き勝手自由な音楽がしたいものだ。歳とっても無心になれる瞬間が欲しい。
- シカゴ音響派ポストロックの代表格バンド、Tortoise。 キーやメロディよりも、音そのもののテクスチャやその響きを重視し、ロックの新しい可能性を拓いた。 本作は96年に発売された2ndアルバム。酩酊感のあるドローンと繊細なバンドサウンドが溶け合い、至上の響きを生んでいる。カンやノイなどのジャーマンプログレ・クラウトロック〜ライヒのミニマルミュージックまで、アルバムを通して聴くと多彩な影響元を感じさせる。
- 体が絶不調でただただよく眠れる音楽というのばかりを最近は探している。基本的にはドラムがない方がよく眠れるようだというのがなんとなくわかってきたのだが、この名盤はドラムがあるがよく眠れる気がする。それでいて記名性の低い睡眠用BGMで代替したくないという自分にとってはちょうど良い。 多分なのだが、ただ単に激しい音楽でなければよく寝れる、というのとは違う気がしている。のちにエモやポストロックへと接続していくような音楽は演奏は激しかったりするが遠いところで鳴ってるような録音であったりすると意外とすっと寝れる。しかしそういうアルバムは、電車の音にかき消されるのが本当にもったいない。
- カプリティオチャンネルで「陸ガメを表す英単語の正しいスペルは?」というクイズが出て、俺このトータスを知らなかったら答えられなかったかもしれんと思った
- 久しぶりに、しとしと雨が降っている。窓を閉めていると静かで、音楽が止まると換気の音しか聞こえない。 トータスを聴きながら、寝返りをときどきする子犬を横目に仕事する。 静寂を感じさせる音楽って、語義に矛盾がある気がするが、そうとしか言えないアルバム。 名盤過ぎるが故に、おんなじようなアルバムできないのかな、などとおもう。 出てから10年以上なぜ聴かなかったんだろう、もったいないことしたな、と思う。 あと、なんでモグワイとかと同じ括りにされてたのかが、未だにわからない。 各メンバーのプレイヤビリティを感じる、塊じゃなく耳に入った後に頭で合成される感じ。 お昼を食べたら、仕事上は1人で潜る予定。
- 心地良いけど、洗練された音 やっぱりTortoiseは別格 紡ぎ出す音に集中して聴く ライブの方がかっこいいってのも◎ みんなドラム上手くて またライブがみたいなー