Keith Jarrett
- #andMusic土曜の朝と日曜の夜の音楽 2016年2月28日日曜の夜(畠山美由紀) Keith Jarrett『Shenandoah』
- ECMからのリリースで2010年作。 長いキャリアでジャズ・ピアノにおいて神格化されたKeith Jarrrettだが、このアルバムはCharlie Hadenと2人だけで作られたピアノ&ベースのデュオアルバムという作りの通り、非常にパーソナルで親密な私的な音楽。 Jarrettの名盤は他にたくさんあるし、ジャズ・ファンからの評価はあまり芳しくないようだけど、個人的にはこのアルバムの美しい旋律に惹かれることが多くて愛聴している。 一音一音を慈しむかのような優しいピアノと、ピタリと寄り添いながら適度な緊張感を生むベースの対話が心地よい。じっくりと耳を傾けて時間を忘れてしまう。
- 結婚する時、両家顔合わせのために 両親を沖縄に連れて行った。 で、終わって、東京に帰ってきて、 電車の中で父親になんとなく 「ありがとうございました」と言った。 父親は腕組みしながら「おう」と言った。 (昭和の男) その後両親とどっかの駅で別れて 1人でヘッドフォンで聴いた曲がこれ。 ああいう時って謎に景色とか覚えてるよね。
- #日記 夏以後自律神経の乱れが治せずにいた。吐き気を抑えるために間食が止まらず、大して好きでもないものを食べていて満足感は低いのに太るし、それでも体調はよくならないし…という日々が続いていた。どうにかしなければと思っていた矢先、昔親御さんが「ドラッグストアで市販されているものは意外と便利です。ご自愛ください。」とお手紙と、栄養食品を差し入れしてくれたことを思い出し、ドラッグストアに買いに行った。ちょうどそこで偶然見かけた「半夏瀉心湯」という漢方を飲んでるのだが、これがかなり効果あり!だいぶ体調が落ち着いた。自分に合う薬や治療を見つけるの、かなり大事。というわけで、なんとかやってます。
- Spotifyを利用する前まではiTunesで自分のライブラリを管理していたのですが今ではたまにしかiTunesを開かなくなりました 昔のライブラリを見ているとそういえばこんなの聴いていたというのが大量に出てくるわけでそういった中から何曲か投稿してみようと思います その① キース・ジャレットは定期的に聴きたくなるのですが作品数が多くて特定のアルバムばかり聴いてるかもです キース・ジャレットは無人島レコードの最有力候補ですね
- #ジャズ百貨店名盤BEST20 Keith Jarrett『The Melody At Night, With You』(1999) 大病を患いながらも妻の献身的な支えがあり、本作より活動再開する。 この作品はそんな妻に向けた愛の一枚。 背景を知ってから聴くこのアルバムはとても温かい。
- #ジャズ百貨店名盤BEST20 Kieth Jarrett『The Köln Concert』(1975) 即興で行われるピアノのソロコンサートはキース・ジャレットの代名詞だ。 そのスタイルを確立させたアルバムは本作となる。 実はコンサートの日、キース自体の体調が芳しくなく、更に予定していたピアノ自体も別のものが用意されてしまった。 しかし、その不調和な演奏が心に響く名演を生み出したのだ。 その影響力はテレビCMにも起用されるほど。 現在はピアノを弾くこともできない体になってしまったが、残してくれたピアノの音色は響き続けている。