Johann Sebastian Bach
- #andMusic土曜の朝と日曜の夜の音楽 2016年12月31日土曜の朝(中島ノブユキ) Yvonne Lefébure『Fantaisie & fugue en sol mineur, BWV 542: Fugue』
- 今日のwordleが「FUGUE」だったから、車田和寿さんのYouTubeで解説を見た そしてこの曲を例に挙げてた🙋
- 人それぞれ、わけわかんない部分集合にあって、 だからオンリーワンだあ?考えたくない…… 結局何を観ても、「自分は自分でしかない」にすとんと落ちる この考えを覆してほしいような そして喜びに溢れていたい こどもなりのアイデンティティ✨クライシス
- 悲しみに包まれたイメージだけど、その中にも美しさ、懐かしいことを思い出させるメランコリーがあるなぁ。チェロの声のような美しさを聴きたい😌
- スキップをして飛び跳ねているイメージ。気持ちは落ち着いているけど、陽気で楽天的。
- 1曲目の堂々とした明るさから2曲目の翳りのある物悲しさの違いがいい。2曲目はとくに最初の方が早めになることでより性格の違いが分かる。きっとこの曲は全体通して印象の移り変わりをダイナミックに変化させたかったのだろう。
- どこまでもつづく草原を歩く。ところどころに花が開く。伸び伸びと急がずに歩くように弾く。自然に綺麗な曲。
- 3拍子に乗って少年と少女がダンスをしているかのよう。楽しげで全体的に明るい音楽。最後はお辞儀して終わる感じ。
- 落ち着いたテンポでよく響いている。神への祈りのようだ。時おりある重音の響きは心に入り込んでくる。
- 全ての始まり。6つの組曲からなる長い物語。規則正しい音の組み合わせから始まり、自由なカデンツ、最後は物語の始まりを予感させる華やかな和音。長谷川さんのチェロは力強さを感じる。
- 「悲しみは必ず大きな喜びに変わる」 ヨハネによる福音書16章20 節 大好きな曲。 子どもの頃はただかっこいい曲だと思っていたけれど、最近では歌詞の意味も見るようにしている。