Charlie Haden
- ECMからのリリースで2010年作。 長いキャリアでジャズ・ピアノにおいて神格化されたKeith Jarrrettだが、このアルバムはCharlie Hadenと2人だけで作られたピアノ&ベースのデュオアルバムという作りの通り、非常にパーソナルで親密な私的な音楽。 Jarrettの名盤は他にたくさんあるし、ジャズ・ファンからの評価はあまり芳しくないようだけど、個人的にはこのアルバムの美しい旋律に惹かれることが多くて愛聴している。 一音一音を慈しむかのような優しいピアノと、ピタリと寄り添いながら適度な緊張感を生むベースの対話が心地よい。じっくりと耳を傾けて時間を忘れてしまう。
- Spotifyを利用する前まではiTunesで自分のライブラリを管理していたのですが今ではたまにしかiTunesを開かなくなりました 昔のライブラリを見ているとそういえばこんなの聴いていたというのが大量に出てくるわけでそういった中から何曲か投稿してみようと思います その① キース・ジャレットは定期的に聴きたくなるのですが作品数が多くて特定のアルバムばかり聴いてるかもです キース・ジャレットは無人島レコードの最有力候補ですね
- この二人の絶妙なコンビネーションはいろんなアルバムで聞けますが、どれも思わず聞き入る名作ばかり。 夜更けにまったり大人の時間を過ごしたい時は迷わずケニーバロンを選んでしまう。
- - CLVI - https://youtu.be/oQHkTCq5e8c JazzLife-JazzFusion-Mellow YouTube : from Movie - End Credits https://youtu.be/qEwXcgwzIYE #BluesForTony #JazzAcoustic
- - IV - https://youtu.be/3sxh-FXhFBU JazzLife-Jazz-Mellow YouTube : In Memoriam #BluesForTony #JazzBass
- メセニーとチャーリー・ヘイデンのデュオという時点で間違いない。特にこの曲は映画への思い入れもあって、何度聴いても心に沁みる。 恵比寿のmarthaで飲んでたら流れてきたんだったなぁ。