andymori
- 久々にandymoriを聴きたい衝動に駆られました〜 学生のとき本当によくよく聴きました。 未熟な自分自身と不安定な将来を憂いて、閉塞感に苦しんだとき、彼の音楽を聴くことで見えないけど同じ思いで確かに繋がっている人がこの世界のどこかにいるのだと安心していたのかもしれないですね。 今は、台風による不安定な天候のせいか、それとも先の読めない世界情勢のせいか、別ベクトルでの自分自身の未熟さや社会の閉塞感を苦しく思っているのかもしれない… そういうときはとことん沈もう、それで優しい歌に慰めてもらおう、大丈夫だ!私の人生のテーマと言ったらそれは、「愛と平和」なのだから! 自分を鼓舞しました😉
- きっと世界の終わりもこんな風に 味気ない感じなんだろうな 小山田壮平がソロでandymoriの曲歌うことを知らず 突然ずっと聴きたかった曲をライブで聴けて 夏が過ぎた 秋は寂しい気持ちになるから苦手だ
- 今こそandymoriを語りたい andymoriの凄さってコード弾きをリフに昇華したことだと思う。性急なドラムに裏でメロってるベースライン、リズム隊の勢いと対照的に伸びやかで歌いやすいボーカルメロディ。こんなに要素が詰まっていながら、本当の意味で3人だけで演奏できる引き算の美学も持ち合わせている、完全に完成された3ピースバンドだと思います。(褒めすぎ?) 1stから4thまで、どのアルバム聴いても自分の音楽的原点に影響している気がするな〜
- 曲名とこそあどことばで! ここまで人の心をひっかけられるかね!!! そして、なかなか笑っておわれないひとのつまづきを、こんなに爽快に歌って、微笑と勇気をくれるかねえ と思いました
- 【 #好きなポイント 】 ・ドラムスティックからの「力ずくで行こうとしたんだよ」 ・Bメロの「待ち合わせは高円寺 名前なんかない猫と行く」 ・「完成形を目指して」後の流れるような「夜に飛ぶ鳥 ミサイルも魔女も越えてあの街まで行け」の歌い方 ・「CITY LIGHTS×2 どこへもいけないけれど けれど」からの間奏 ・「超新星 あの超新星 寂しいのは分かるけどあたりかまわずわめいてはじけて」という2番サビ ・2番サビ後の間奏のギターソロ