※サブスク解禁のため再投稿
#RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver
405位:Various Artists『Nuggets: Original Artyfacts from the First Psychedelic Era』(1972)
お!サブスク解禁されてた!
コンピレーションアルバムの礎を築いた名盤。
#RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver.
4位:Stevie Wonder『Songs in the Key of Life』(1976)
※スティーヴィー・ワンダー4作目のランクイン
多幸感に溢れたアルバムは人の心を掴む。
しかも、2枚組なんて最高じゃないか。
世界的に有名な2枚目のスターターソング。
日本でもCMなどに起用され、もはやスティーヴィーの代名詞になっている。
彼の鍵盤はとても煌めいていて鮮やかだ。
#FavoriteStevieWonder
#RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver.
8位:Prince and the Revolution『Purple Rain』(1984)
自身のサクセスストーリーをテーマにしたミュージカルのサウンドトラックとしてリリースされた本作はオリジナルアルバムという意味合いでも素晴らしい完成度を誇る。
気難しいパーソナリティを音楽で表現し、彼のセンスが全て解き放たれた傑作だ。
#RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver.
9位:Bob Dylan『Blood on the Tracks』(1975)
70年代に入り、一時制作時期を止めていた時期もあったが、リリースするアルバム全てがセールス好調だった。
本作もその流れに乗れた作品だ。
どちらかと言うと内省的で暗めな内容だったが、こんな作品が売れるなんて理由がわからない、と本人はラジオで話していたらしい。
1曲目の邦題『ブルーにこんがらがって』ってセンス良いよね。
#RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver.
13位:Aretha Franklin『I Never Loved a Man the Way I Love You』(1967)
※アレサ・フランクリン4作目のランクイン
オーティス・レディングの名曲を彼女らしいソウルフルな歌声で大胆カバー。
ゴスペルで培った歌声はこのアルバムで十二分に発揮され、聴き浸ることができる。
彼女が「ソウルの女王」になる重要な作品。
#RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver.
14位:The Rolling Stones『Exile on Main Street』(1972)
※The Rolling Stones6作目のランクイン
ミック・ジャガー曰く「ポップ以外の音楽の要素が入っている」と成熟したソングライティングセンスが発揮された。
前作『Sticky Fingers』に続き、全英・全米で初登場No.1を記録した。
「ラフでルーズ」と揶揄され、批判もされたがこのタイトルからして上手くマッチしていたかもしれない。
#RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver.
15位:Public Enemy『It Takes a Nation of Millions to Hold Us Back』(1988)
※Public Enemy2作目のランクイン
80年代後半、彼らが出てきて東海岸のHIP-HOPはより一層濃度を増した。
盛り上げるだけのHIP-HOPではなく、それは社会や秩序に対しての反抗、批判だった。
リリック、ビート共に一級品。