Aretha Franklin
- Aretha Franklinの72年作にして、個人的最高傑作。 60年代の彼女たちの作品群が代表作に挙げられることが多いけれど、レパートリーの大半がカバー曲が中心だったのに対し、本作は自作曲が増えてニューソウル的な質感が格段に向上。 そしてそれがとにかく素晴らしい。 目眩がするほど豪華なバックミュージシャンを従え、昂揚するソウル/ファンクを堂々展開。荘厳にして親しみやすくもある、Arethaの真骨頂を堪能できる。 中でもファンク密度が濃厚なこれは最高。 Bernard PurdieのドラムとDonny Hathawayのエレピがクールに固めるが、Arethaの歌ががっしりと芯を貫く。
- #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 13位:Aretha Franklin『I Never Loved a Man the Way I Love You』(1967) ※アレサ・フランクリン4作目のランクイン オーティス・レディングの名曲を彼女らしいソウルフルな歌声で大胆カバー。 ゴスペルで培った歌声はこのアルバムで十二分に発揮され、聴き浸ることができる。 彼女が「ソウルの女王」になる重要な作品。
- #AppleMusic100BestAlbums 40位:Aretha Franklin『I Never Loved a Man the Way I Love You』
- ゴスペルに浸かっているこの頃。やはりソウルの女王が歌い上げるゴスペルは珠玉。大学生になったら是非生ゴスペルを本場で聞いてみたい。
- #TSUTAYAこれは聴いておきたい不滅の名盤 #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 75位:Aretha Franklin『Lady Soul』(1968) ※アレサ・フランクリン3作目のランクイン アルバムタイトルそのままのアレサ渾身のソウルフルなアルバム。 この曲のメロディーラインの緩急の付け方が好き。 ちなみにSuperflyもカヴァーしてて、越智の歌声はアレサの歌声にマッチしているなぁ。
- I Never Loved A Man The Way I Love You(1967) ソウル R&B ゴスペル クワイエット・ストーム
- #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 154位:Aretha Franklin『Amazing Grace』(1972) ※アレサ・フランクリン2作目のランクイン これぞライブの醍醐味だろう。 アレンジ満載の演奏と歌唱のアドリブ、観客との掛け合い。 この約16分に全て詰まっている。 ライブアルバム聴くとその当時のことを想像したくなる。 んでライブに行きたくなる。 なんかアレサの声って色々と奮い立たせてくれるな。
- アトランティックでもバカラックはよくカバーされた。アトランティックの方がR&B寄りのアレンジ。 20年ぐらい前、「アトランティック・バカラック・コレクション」って小西康陽監修のコンピ(日本盤)があったんだけど、流石にSpotifyにないねー。モータウン(英国盤)はあるのにねー。
- ラジオでAmazing Graceがかかっててその曲もすごく良かったんですがやっぱりこれが聴きたくなってしまう 自分は無宗教で特に信仰もないのですがこの歌を聴くと何かを信仰することの一端を感じることができる気がします
- 気分を上げたいとき、テンションを上げたい時に聴いています。 ここ連日続く猛暑の中、診察やら日中通うリハビリ施設に行ったり、疲れたりストレスを強く感じやすいので音楽を聴いていないとモチベーションが低下しそうです……。 時々、散歩中に聴く音楽にしたり…。 音楽のジャンルを広げるために現在ファンクやハウスなどが気になるのですが、アレサ・フランクリンのこの曲は、ファンクでは定番なとてもテンションが上がります。
- どなたかのblogで読んだ話なんだけど、彼は英語ネイティブの外国人の友人に「Jumpin jack flashってどういう意味なの?」と聞いたらしいんだ。 答えは「じゃあ日本語の話せる君に質問だが『踊るポンポコリン』ってどういう意味なの?」だったそうだ。ロックな話だぜ。
- 昨夜は久しぶりに映画、レイトショーで「リスペクト」観たです。 風呂に入り、後は寝るだけの状態でワインを空けてから。。 ガラガラの映画館でくつろぎながら音楽を聴くという、贅沢な目的は完璧に達成されたのでした。 エンドロールで本人の顔をみた瞬間から号泣