キャロルキングが作った曲を、アレサが歌ってヒットした曲。60年代、白人の作った曲をソウルミュージック風にアレンジした楽曲はちょっとゴージャスというのか、重厚というのか、そんなに好みではないんだけど、この曲はいい曲だなぁという印象があった。キャロルキングが好きなんで、たまたまYouTubeで、キャロルの「ケネディ・センター名誉賞」の授賞式でサプライズゲストでアレサがこの曲を弾き語りしている動画を見た。「えっ、すごくない?」となり鳥肌が立った。動画見て鳥肌が立った経験なんて今までにない。それぐらいすごいパフォーマンスだった。キャロルもゲストのオバマ元大統領も泣いてた。ライブってやっぱりいいね。