Joni Mitchell
- 自分を振った女性が、これを作ったらと思うとなんともヒヤッとする🥶 1人で立ち直るのは絶対無理だと思う。効きすぎて!誇りにも思えないのよ。爪から灰になる 自分には優しい友達とかいないから壺に入って亡霊になるよ……🏺
- Joni Mitchellが1974年にリリースした傑作。 それまでのフォーキー路線から、ジャズ/フュージョン系へ舵を切った作品で、The CrusadersやTom Scottなどを招聘し、まさに唯一無二の目眩く音世界を構築。 持ち前の美しいメロディセンスに都会的で洗練されたサウンドが融合した本作は彼女の長い歴史の中でもヒット作となったが、今はどうにも知名度が低いのがもったいない。 この曲は中でも珠玉のポップソング。 Steely Danを彷彿とさせるような知的で計算されたアンサンブルに、彼女ならではのアンニュイで憂いを帯びた歌声が揺蕩うように重なった大名曲だ。
- #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 3位:Joni Mitchell『Blue』(1971) ※ジョニ・ミッチェル4作目のランクイン クリスマスが近づいてくるとこの曲はより一層、儚げに感じる。 そして、この美しくて悲しいストーリーを素晴らしい世界観の歌詞で表現されている。 もっと歳を重ねると深く理解できるかもしれない。
- 『Love came to my door With a sleeping roll And a madman's soul』ー愛が私の扉をたたいた。寝袋と、おかしな魂をもって。もう、これだけで歌詞に引き込まれるのだけれど、歌詞だけではなくメロディもいい。とらえどころがないというか、体の内側を撫でてさすって、待ってという間にどこかへ行っているというか。『He thought for sure I'd seen him』ー彼は私が見ていたと確信していた。私は見ていなかったんだろうね。この曲は愛における、私と彼との行き違いなのか。court and sparkは付き合って弾けるという意味らしい。
- ※Spotify解禁のため再投稿 #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 110位:Joni Mitchel『Court and Spark』(1974) ※ジョニ・ミッチェル3作目のランクイン ジャズの名手と手を組み始めた名盤。 フォークというジャンルだけではなく、多様性を求めていた。 この曲も代表曲の一つ。 タイトルは自身の恋への気持ちを抑えられずに、助けを求める意味で付けられている。 それ故に、とても多幸感を感じる。
- ※Spotify解禁のため再投稿 #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 133位:Joni Mitchell『Hejira』(1976) ※ジョニ・ミッチェル2作目のランクイン 世界で人気を博していた彼女の8thアルバム。 この曲はボブ・ディランのツアー同行中に制作された。 ギターにラリー・カールトン、ベースにジャコ・パストリアスというジャズの名手が参加している。
- ※Spotify解禁のため再投稿 #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 258位:Joni Mitchell『The Hissing of Summer Lawns』(1975) ジョニ・ミッチェルは、SSWの可能性を格段に上げた。 ジャズをベースにし、ロックな方面へ解釈したこの曲やサンプリングを取り入れヒットした『The Jungle Line』。 爽やかに夏の装いを感じさせられる『The Hissing of Summer Lawns』。 どれも粒揃いで素晴らしい。
- Janet Jacksonの楽曲でインターポレーションとして扱われているJoni Mitchellの代表曲。 1970年代に多く題材とされた「自然保護」がテーマとして語られることが多いが、自分はこの曲が社会や政治への批判ではなく、「当たり前を尊ばない」人間の習性への嘆きの歌であると考える。 Joniの謳うparadise、そしてその喪失とは、ハワイのホテルから見えた自然破壊の光景であり、農薬を浴びせられる野菜であり、「私の彼を連れて行った大きな黄色いタクシー」でもある。 自分にとってのparadiseとはなんなのだろうか。そして、それを尊ぶ生き方をできているのだろうか。
- ジョニ・ミッチェルの配信復活してる! 異色のインスト曲 10年ピアノもギターも弾いてなかったが一週間自然に触れる日々を過ごして、ピアノが誘ってるような気がしてこの曲ができたみたいなことが書いてありました
- この時期、仕事終わりの夕焼け空がとても綺麗。 先日、仕事後に変わっていく空の色を写真に撮っていたんですが、過去の写真を見返したらちょうど一年前の同じ日にも夕焼け空の写真撮ってた笑 一年前はまだ前の職場で働いていて、まさか一年後にまた元の職場に戻っているなんて想像もつかなかった。 今から一年後はどうなってるだろう。また想像もつかない場所にいるかも知れないし、何も変わってないかも知れない。たぶん空の写真は相変わらず撮ってるだろうな笑
- Neil YoungとJoni MitchellがSpotifyのアーカイブから削除されたのは多大なる損失だなあ。日頃から聴くというほどじゃないけど、節目節目に聴きたくなる曲があるので、騒動からだいぶ時間が経った今そんなことを思う。サブスクによって音楽を携帯する感覚は一気に変わったとはいえ、こういうのに当たってしまうと、完璧な「すべてを好きなときに聴ける」という感覚というのはなかなか実装しきれないものなのだなあとなんとなく虚しくなる。
- #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 318位:Janet Jackson『The Velvet Rope』(1997) ※ジャネット・ジャクソン2作目のランクイン 聴衆に実力を見せつけたアルバム『Rhythm Nation』から、兄マイケル・ジャクソンとのデュエット曲リリースと、精力的に活動したきた後の6thアルバム『The Velvet Rope』。 DVや同性愛などをテーマにしたメッセージ性の高い内容となっている。 この曲は、ATCQのQ-Tipを迎え、ジョニ・ミッチェルの『Big Yellow Taxi』をサンプリングしたシングル・カット。