Chooning

Prince

  • 小学生の時にバットマンがちょうど何十年ぶりかにリメイクされて(マイケルキートンのやつ)、大好きだった。 ロゴさえ入ってれば関連グッズ全部欲しいってくらいのファンだったため、このアルバムももちろん親にねだって買ってもらったのだが、子供なので「プリンス…?王子役の人なんて映画に出てないしこの声はどの人なんだろう」とずっと謎なまま、なんとなくハマれない大人の音楽として聴いていた。 しかし!何十年越しに今改めて聴くとカーッコいい! おもちゃ箱のような雑多な音の組み合わせ方、映画のセリフサンプリングもリズムに乗せる使い方とか斬新過ぎるだろ。そりゃ子供にはわからんわ。 アルバムも良曲盛り沢山。
    tetsuro79
  • Princeの88年作。 ディスクユニオンでLPを見つけたので買いました。Sadeの"Love Deluxe"とセットでリビングに並べて楽しんでいます。子どもも踊っています。 流石に前年の"Sign O The Times"と比較すると分が悪い面もありますが、ドラムの音が古臭くなく、明るくスピリチュアルな感じが聴きやすいので、私はかなり好きです。 冒頭のこの曲と続く"Alphabet St."の流れは、スカスカな音のはずなのに物凄くポップなのがいいですね。 何だかんだゴチャゴチャ騒がしくも、何故か清らかな満足感に至るので、このジャケ以外にはあり得ないと納得します。
    aoba_joe
  • 1984年のベストセラーシングル 邦題「ビートに抱かれて」は 世界的な大ヒット アメリカでは5週間にわたって 全米ホット・チャートの頂点に立ち プリンス最初の ナンバーワンシングルとなった👍️
    kp
  • 新年最初の投稿はPrinceの1978年デビューアルバムから。 当時17歳にして、全ての楽器演奏とセルフ・プロデュースを手がけた本作ですが、その後のPrinceの特異性はまだまだ露出しておらず、彼の毒々しいクセを求める人には物足りないかもしれないけれど、すでにその天才性は発露している。 この曲はその後のPrinceでは探求することのなかったフリーソウル・テイストの爽やかなグルーヴ・ナンバー。 ポップに弾けるシンセサイザーとAOR的とも言えそうな青臭いギターには彼の若々しい感性がギュッと詰まっているようだ。 この路線を選ばなかったのは正解だと思うけれど、だからこそ貴重で捨てがたい名曲。
    ymd
  • Batmanとパープルレインくらいしか知らなかった私に、プリンスの良さを知らせてくれたくれた81年作品。 カッティングギターの気持ち良いループがひたすら7分前後も続くこの曲が、アルバム一曲目という反骨感(=Funk感と同義か)もしびれる。 アルバム通しての流れも良く練られた良作。 プリンスの特徴の一つであるだろう多重録音のボーカルがこれまたFunk感が強い重ね方をしていて気持ち良い。 歌詞はプリンスの永遠のテーマ、というかむしろ人間の尽きない悩みに切り込んだような内容で、なんだか元気が出ます。 色々タスクが溜まって、プレッシャブルな状況とかで聴くと気持ちを上げてくれる一曲。
    tetsuro79
  • Princeが名前を取り戻すとともに、長かった低迷期を脱したことを高らかに告げた大傑作。2001年。 音楽の師でもあるLarry Grahamの薫陶を受け、宗教への傾倒を深めた今作は、黄金期のエロティシズムは封印、何やら暗喩めいた深淵さをジャジーなアレンジで包み込んだ。 オープナーのタイトル・トラックは本作のカラーを決定づけるが、続くこの曲は一転してリラックスした余裕たっぷりなメロウ・ソウル。 彼が多大な影響を与えたD'Angelo的ネオソウルのアプローチを逆輸入したような妙な捻れが興味深い。 シンボルマーク時代に苦慮したラップもこうした演奏に乗せれば極めてスムースに聴かせてくれる。
    ymd
  • 1つ前の紹介曲の元ネタ。 Princeの81年4作目にして、その後の快進撃に先鞭をつけたミネアポリス・ファンクの完成形。 表題曲を筆頭にソリッドなギターとエレクトロ・サウンドを接続した独自のファンクを次々と展開、他の諸作よりもタイトでストイックな構成に打ちのめされる。 この「Do Me, Baby」は全編ファルセットで進行するスウィート・バラード傑作だ。 Curtis MayfieldやMarvin Gayeなどのニューソウル先達からの影響を受けたような、ドロドロに官能的で濃厚な目眩く音世界を、悩ましくエロティックなボーカルが拍車をかける。 殿下の数あるバラードの中でも屈指の1曲。
    ymd
  • 大傑作『Sign Of The Times』の中で一番好きな曲。 つまり、ぼくの32年の人生におけるベスト・トラック。 Slyへのリスペクトを感じさせる密室的なミッドファンクで、蠢くように胎動するドラム・マシーンと揺れるシンセサイザー。その上を怪しげに行き交うPrinceのファルセットボーカルの艶かしさたるや。 楽曲を構成する音数の少なさに反比例するように、豊潤で崇高な瞬間が途切れることのない魔法のような4分間。 Princeファンの中では人気の高い名曲だけど、外装は地味なので初めて彼の音楽を聴く際のガイドには不向きだろう。最初は手堅く『Purple Rain』からが◯。
    ymd
  • プリンスの17thアルバム『The Gold Experience』は、彼の反骨精神と芸術的挑戦が結実した作品。特に「Endorphinmachine」は、攻撃的なギターイントロとエネルギッシュなサウンドが印象的で、日本では「I Hate U」のカップリング曲として、格闘技番組『K-1』のオープニングテーマにも採用された。 アルバムには、ポップの代表曲「The Most Beautiful Girl in the World」、幻想的な「Dolphin」、ファンキーな「Now」など、多彩な楽曲が収録され、プリンスの実験的な創造力とポップセンスが見事に融合。
    Delawarehouse
  • #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 8位:Prince and the Revolution『Purple Rain』(1984) 自身のサクセスストーリーをテーマにしたミュージカルのサウンドトラックとしてリリースされた本作はオリジナルアルバムという意味合いでも素晴らしい完成度を誇る。 気難しいパーソナリティを音楽で表現し、彼のセンスが全て解き放たれた傑作だ。
    A1bed069
  • 星野源のオールナイトニッポンで聴いたけど、最後のギターのソロがめちゃくちゃカッコよかった、、
    mirei