#RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver.
15位:Public Enemy『It Takes a Nation of Millions to Hold Us Back』(1988)
※Public Enemy2作目のランクイン
80年代後半、彼らが出てきて東海岸のHIP-HOPはより一層濃度を増した。
盛り上げるだけのHIP-HOPではなく、それは社会や秩序に対しての反抗、批判だった。
リリック、ビート共に一級品。
Public Enemy
- #AppleMusic100BestAlbums 34位:PUBLIC ENEMY『It Takes a Nation of Millions to Hold Us Back』
- It Takes a Nation of Millions to Hold Us Back(1988) ヒップホップ ラップロック
- #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 176位:Public Enemy『Fear of a Black Planet』(1990) 社会派HIP-HOPグループとして名を馳せたPublic Enemy。 映画の主題歌にもなったパワフルな一曲。 ちなみにラッパーのチャックDは、曲のタイトルを先に決めてから曲作りをするらしい。 結構、特殊な気がする。
- 今のラップってなんかゆとりがあると言うのか。それに比べて80年代のラップは前のめり笑 とにかくアジってる感じがいいですよね。特にパブリックエネミーはロックぽく聞こえるから、すんなり耳に入ってくるしカッコいい。最近はご時世なのかおしゃれに聞こえるラップが多いけど、個人的にはこの頃のラップは原点ってかんじがして好きですね。
- ミクスチャーの原点に近いと言われるアンスラックスとパブリックエネミーのコラボレーション。 スコットイアンとチャーリーベナンテのバキバキパワースラッシュにフランクベロのゴリゴリベース。 そしてパブリックエネミーのラップが乗るという反則的なナンバー。 僕はスラッシュメタルではアンスラックス大ファンでとにかく聴きまくった。
- ヒップホップダンス教室に行ってきた小5女子に、やっぱりやってる音楽がBTSで、ヒップホップじゃないじゃん、KPOPダンスじゃん、ということで、今年何度目かの親がヒップホップは、やっぱりRUN-DMCだよ、と両親揃って説明する。そして、なんだかんだコレをかける。 やっぱり2人ともちゃんとヒップホップ聴いてきてないな、という選曲。今聴くと、音悪いなぁ、とホント思う。やっぱり今どきは、こういう歪んだギターは合わない。時代ってあるな。 でもなぁ、頭振って、モッシュして押しくらまんじゅうなんて、年も取ったしご時世的にないよな、と思うと切ない。はたから見てるだけでも、楽しいので、来年ぐらいには何とか
- なんか昔の攻撃性は、この曲にはないけど、ビースティなくなってから(というかMCA亡くなってから)まったく表に出てこない、マイクDとアドロックを引っ張ってきたのが、嬉しい。 ヒップホップって、リリックにMCA〜とか入れるから、記名性が高すぎて、一人いなくなったらできないんだろうか? なんかRUN-DMCも連れてきて、おっさんにはもうなんか嬉しい。