Cruisin' - WET RemixD'Angelo遅れましたが、昨日はD’Angeloの50歳の誕生日でした。とすると1stが21歳、2ndが26歳ってことなので早熟すぎますね。私は未だに"Black Messiah"出してくれてありがとうって気持ちが10年抜けてないので、待つ意識もないくらいに次作を気長に待っています。 "Crusin’"が好きなので各Remixも聴いてみましたが、これが一番凄いですね。スウィートの極みの宇宙を漂っており、ある意味曲の本質に最も肉薄しているのかもしれません。エロいが清らかで、清らかだがエロいです。aoba_joeFeb 12, 2024chat_bubblegroupshare
Be HereRaphael Saadiq#OPUSOFTHEYEAR2002 Raphael Saadiq『Instant Vintage』A1bed069May 15, 2026chat_bubblegroupshare
I Want You ForeverJeymes SamuelD'Angeloの生前最後の音源。 自身最長の9分半に及ぶスローなソウルチューン。"Black Messiah"のラストも少し聖性を帯びてましたが、それを3倍くらいスケールアップしてます。 とにかく歌い上げてジリジリと天上へ昇っていきます。彼が歌うことでサイケデリックな陶酔感も付いてくるから圧倒されます。 最期を予期していたのか…と邪推するほどに大団円な一曲。 とはいえ、この映画のサントラはこの曲が突出してる訳でもなく、豪華すぎるアーティスト盛り沢山で素晴らしいです。 Jorge Ben Jor, Jorja Smithや以前投稿したTerry Callierあたりの曲が特に素晴らしいです。aoba_joeOct 24, 2025chat_bubblegroupshare
Jam Jammin'D'AngeloD'Angelo死去。気長に次を待っていたので、とてもショックです。 スタジオ盤を聴く気になれず、元気なライブ盤を聴いてました。Voodooツアー時の音源です。 1stの頃のロンドンライブのメロウさは後退して、バキバキのファンクサウンドへ変貌。特にこの15分超のジャム曲でのハイテンションっぷりに圧倒されます。 ここからInterludeでクールダウンして"Untitled"で締めるショーとしての流れも完璧です。aoba_joeOct 17, 2025chat_bubblegroupshare
PrayerD'AngeloD'Angelo追悼の意を込めて。 ぼくが唯一リアルタイムで体験できたD'Angeloのサードアルバムにして、悲しいが最終作(2014年)。 発売直後にタワレコに駆け込んで買ったのを今でも覚えている。 それまでのシグネチャーだったピアノからギターに持ち替えた本作は、ギターから鳴らされるソリッドな音が印象的。前作の呪術的なトランス感は薄れたが、本質的なドープさは寸分も失われていない。 どの曲も最高だが、一番聴いているのはこれ。 ギリギリ成立するかと思わせるようなルーズで引き摺るような漆黒グルーヴ、エモーショナルに空間を震わすギター、麻薬のように耳を侵食する歌の力には一生抗えないだろう。 ymdOct 15, 2025chat_bubblegroupshare
BullshitThe RH FactorD'Angelo追悼の意を込めて。 Roy Hargroveのジャズ・ファンク・プロジェクト2006年最終作。過去2作より渋く、濃い作風にシフトしており、一聴すると地味だが、聴けば聴くほどズブズブと深みにハマる中毒性の高い名盤だ。 ボーカル曲の多さはこの名義作ならではだが、目立ったゲストはこの曲のD'Angeloくらいで、全編通してシャープかつストイックにまとめられている。 そんな中でこのD'Angelo参加曲は異色にして傑出。 ウワモノはヒップホップ色の強いアレンジだが、実態はドロドロにドープで粘着質なスロウ・ジャズ・ファンクで悶絶必至。 まるでDが歌うために作られたかのような曲。ymdOct 15, 2025chat_bubblegroupshare
BelieveQ-TipD'Angelo追悼の意を込めて。 ATCQのQ-Tipが2008年にリリースしたセカンドアルバム。ファーストは正直微妙だと思ったけど、今作はホームラン級の素晴らしさ。 グループ名義の傑作群にも比肩する充実した内容だ。 相変わらずのセルフ・プロデュースで、ほぼ全てを自作。一方でゲストはここぞというタイミングで贅沢に起用。アルバムの構成力の高さに彼のインテリっぷりが窺える。 この曲はボーカルにD'Angeloを召喚。 Q-Tipのクールでスマートな高速ラップと、Dのエロティックで浮世離れしたボーカルが蕩合う最上級のヒップホップ・ソウル・クラシック。 ジャジーでスモーキーなビートも完璧。ymdOct 15, 2025chat_bubblegroupshare
Another LifeD'Angeloなんということ ディアンジェロ、51歳はあまりに早い…🥲 Rest In Music🕊️mogravityOct 15, 2025chat_bubblegroupshare
I Found My Smile Again (Radio Edit)D'Angelo「ネオソウルの新星」と呼ばれたディアンジェロが逝ってしまった。 このスウィートな歌声はあらゆる人を虜にしてきた。 いつか新作が出たら、今の時代をどう切り取るか楽しみだっただけに残念だ。 R.I.P. D'AngeloA1bed069Oct 15, 2025chat_bubblegroupshare
Be HereRaphael SaadiqRaphael Saadiqのファーストアルバムで2002年リリース。「ゴスペルデリック」を標榜して作られた幻想的で掴みどころの無いファンクで、濃密なサウンドに圧倒させられる強烈なアルバムだ。 個性的ではあるけど、彼本来の甘美なメロディセンスは普遍的で、聴けば聴くほどにズブズブとハマっていく中毒性の高さが魅力的。 この「Be Here」がやはりハイライト。客演にD'Angeloを招き、漆黒のグルーヴを生み出すファンク・クラシック。天上から降り注ぐようなストリングスと地を這うベースラインの対比が素晴らしい。 そしてやはりDのボーカルのカリスマ性たるや、主役を退けて支配してしまう存在感に圧倒。ymdOct 15, 2025chat_bubblegroupshare
Lady - Live At The Jazz Cafe, London/1995D'Angelo逝くには早すぎた。 てっきり今もマイペースに音楽を作り続けていて、2030年あたりにポッと新曲出すんじゃないか、なんて思っていたのに。 たった3枚のフルアルバムしか残さなかったが、このライブ盤もオリジナルと並列で語り継ぐべき名作。キャリア初期の楽曲と彼の影響源となったアーティストのカバーで構成されているが、どの曲もDの刻印がはっきりと刻まれている。 この曲はファースト収録曲でRaphael Saadiqとの共作。9分にも及ぶ長尺リアレンジで、しなやかな筋肉を思わせる妖艶なボーカルとジャズファンクな演奏が極上。昂揚するゴスペルコーラスも至福。 R.I.P、D'Angeloの音楽は永遠だ。ymdOct 15, 2025chat_bubblegroupshare
Chicken GreaseD'Angeloゼロ年代はおろか、ファンク史における最大の名盤の一つ。2000年移行、これを超えるファンクアルバムは存在していない。 その中でもとりわけどす黒いファンク度数が高いのがこの曲。 「ソウルフルでグリースィーなノリ」を表すスラングだという曲名そのものの、タメの効いたグルーヴが全開。 Dのボーカルはあえてリズム隊と一体化させるようなミックスを施されており、深いファンクネスの底に沈み込むような錯覚に陥ってしまう。 徹底したミニマルファンクっぷりはPrinceの影響も甚大だが、この“ヤバい”感覚に連れていかれるのはD'Angeloにしか成し得ないものだ。 全曲“ヤバい”圧倒的な作品。ymdJun 23, 2025chat_bubblegroupshare
Playa PlayaD'Angelo25年前に、友達とスキー・スノボに行くからなんか音楽持ってきて、と言われてローリン・ヒルとかディアンジェロとか持ってきたら、「こういうんじゃなくてモー娘。とかが良かったんだよね」と言われてダッシュボードに置きっぱなしにされて、更に車上荒らしにあって全部取られました。 では、お聞きくださいD’Angeloで”Playa Playa”gogo_yubariJan 29, 2025chat_bubblegroupshare
1000 DeathsD'Angelo"Voodoo"の25周年が話題ですが、個人的には14年末に出た本作が10周年という事実にリアルな時間の経過を感じます。当時、営業車でサボって聴いてた記憶があります。 冒頭2曲、特にこの曲の異様なテンションは未だに凄いです。音でぶん殴られているような重さがあります。こういうロックでファンキーな方向性で丸々1枚聴いてみたかった気もしますが、バラエティ豊かな傑作になっていると思います。 本作のブルージーな渋さや、ギター多用っぷり、コーラス増し増しによる霊感アップetcといった方向性はかなり好きです。 次回も狂喜乱舞できるように、今の時点では次作は出ないものと思っておきます。aoba_joeJan 28, 2025chat_bubblegroupshare