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#TSUTAYAこれは聴いておきたい不滅の名盤
#シティポップの基本がこの100枚でわかる !
小沢健二『LIFE』(1994)
フリッパーズ・ギター解散し、ソロになっての2ndアルバムが本作だ。
スチャダラパーも参加している訳もあってか、この曲は完全にブラックミュージック。
リリースした頃より、この曲に影響を受けたアーティストがカヴァーすることにより、この曲の価値が上がった気がする。
友人がよく「よくなくなくなくなくなくない?」って言ってたせいで、この曲聴くと彼もセットで浮かび上がる。
このシリーズ、あと4曲だが、Spotify未解禁もあってかここ止まり。
解禁されたらまた投稿しよう。 #シティポップの基本がこの100枚でわかる !
LUCKY TAPES『Cigarette & Alcohol』(2016)
これぞLUCKY TAPESという感じのシティポップ。
ブルースで歌うような吐き捨てる歌詞ながらオシャレなシティポップに馴染ませるの面白いな。
ブルースだとストレートに伝わるけど、この曲調やったら外面が悪くないし、逆に嫌味に捉えられる。
色々あって、今はメンバーVo.高橋海1人に。
ある意味、何をするも自由だ!
#FavoriteLUCKYTAPES #シティポップの基本がこの100枚でわかる !
来生たかお『ROMANTIC CINEMATIC』(1984)
薬師丸ひろ子の代表曲『セーラー服と機関銃』の異名同曲『夢の途中』で有名となった東京生まれのSSW来生たかお。
彼の曲全般、作曲は自身で担当し、作詞は姉の来生えつこが担当している。
一切ビブラートのない歌唱が特徴で「来生節」と呼ばれているらしい。
ってか本人が書いたんとちゃうか?ってほどWikiに載ってる。 #シティポップの基本がこの100枚でわかる !
杉山清貴&オメガトライブ『River's Island』(1984)
心に沁みる夏の失恋ソング。
レトロなシティポップ自体が沁み込みやすい形状をしているのかもしれない。
杉山清貴はバラードもいいな。
これカラオケで歌ったら気持ち良さそう。 #シティポップの基本がこの100枚でわかる !
冨田ラボ『Shipbuilding』(2003)
このアルバムはどの曲も微睡を誘う。
まさにどっぷり浸れる名盤だ。
冨田ラボのアルバム通して一貫したプロデュース力とシンガーの良さを引き出す力が感じられる。
もちろん、アルバムラストの冨田本人が歌う曲も良き。 #シティポップの基本がこの100枚でわかる !
菊池桃子『OCEAN SIDE』(1984)
暑すぎる夏にピッタリな一枚。
透明度の高い菊池桃子の歌声は夏ソングに適しているかもしれない。
1stアルバムの本作は初登場1位のヒットを記録。
この曲ではないが秋元康がメインとなって作詞を担当している。 #シティポップの基本がこの100枚でわかる !
二名敦子『WINDY ISLAND』(1985)
夏に相応しい曲だ。
大阪府出身のSSW二名敦子。
ブラックミュージックをルーツに持つ彼女だが、メジャーデビューしてから徐々にシティ・ポップへ路線変更していった。
ジャケット、曲、タイトルなど全てに清涼感がある。 #シティポップの基本がこの100枚でわかる !
松原みき『POCKET PARK』(1980)
岸和田市出身のポップシンガー、松原みき。
1979年にこの曲でデビューし、1990年代からは作曲家として活動。
2004年にガンのためこの世を去った。
十数年後、空前のシティポップリバイバル到来。
この曲に火が付き、もはや日本だけのものではなくなった。
彼女が生きていたらなんて思うのだろう。 #シティポップの基本がこの100枚でわかる !
1986オメガトライブ『Navigator』(1986)
オメガトライブはVo.杉山清貴と一時代を築いていったが、1985年に杉山清貴が脱退。
後に日系ブラジル人のカルロス・トシキをヴォーカルに迎え、1986オメガトライブとしてリスタートを切った。
その1stアルバムが本作だ。
代表曲『君は1000%』は色褪せない夏に聴きたい名曲。 #シティポップの基本がこの100枚でわかる !
杉真理『STARGAZER』(1983)
ビートルズを崇拝している福岡県出身のSSW杉真理。
漢字で見たら女性に思う人が多いかもしれないが、「すぎまさみち」で男性だ。
あの『ウイスキーが、お好きでしょ』を手掛けたことでも有名である。
この曲、古き良きポップスの要素全て詰まってる感じする。 #シティポップの基本がこの100枚でわかる !
細野晴臣 & イエロー・マジック・バンド
『はらいそ』(1978)
YMO結成直前にリリースされた細野晴臣の「トロピカル3部作」の最終章。
タイトルの『はらいそ』とはポルトガル語で「楽園」を意味する。
エキゾチックな曲の数々で、ちょっとした小旅行ができる。
収録曲『ファム・ファタール ~ 妖婦』にて、坂本龍一と高橋幸宏が共演し、その後のYMO結成の布石となった。 #シティポップの基本がこの100枚でわかる !
大貫妙子『SUNSHOWER』(1977)
ジャパニーズポップを知る上で重要な女性シンガーのター坊こと大貫妙子。
シュガーベイブの一員として音楽界に貢献してきた。
このアルバムの全曲に坂本龍一のアレンジが加わっているが、自身初のプロデュース作だ。 #シティポップの基本がこの100枚でわかる !
佐藤博『awakening』(1982)
名キーボーディストだった佐藤博の名盤より。
この曲、リマスターなどもリリースされているがサウンド自体古臭くない!
間奏の気持ち良いエレピが好き。 #シティポップの基本がこの100枚でわかる !
ジャンク フジヤマ『JUNK SCAPE』(2013)
限りなく不可能な山下達郎のサブスク解禁だが、ジャンク・フジヤマのおかげで、若干大丈夫感を感じちゃっている。
もう最早、達郎2号だ。
名前をそれに変えてもいいと思う。 #シティポップの基本がこの100枚でわかる !
SING LIKE TALKING『TRY AND TRY AGAIN』(1988)
佐藤竹善率いるロックバンドのSING LIKE TALKING。
彼らがデビューしたアルバムであるが、レコーディングにかなりな日数を要したそう。
1stシングルだったこの曲はR&BとAORが交わったTHE 80sな一曲。 #シティポップの基本がこの100枚でわかる !
土岐麻子『TALKIN'』(2007)
プロのサックス奏者を父に持つSSWの土岐麻子。
ポスト渋谷系と謳われたバンドCymbalsのヴォーカルとしてデビュー。
バンド解散後に、父と共同で制作したアルバムでソロデビューを果たした。
この曲、めちゃまったりしたポップスで心地良い。 #シティポップの基本がこの100枚でわかる !
ティン・パン・アレー『キャラメル・ママ』(1975)
ドリームチームのティン・パン・アレー。
Dr.林立夫がプロデュースしたテクニカルソング。
名前だけにベースのチョッパーのグルーヴが心地良いが、流れるようなエレキギターのソロも堪らない。
これが75年リリースなのも驚き。 #シティポップの基本がこの100枚でわかる !
八神純子『Lonely Girl』(1983)
ヒット曲『みすいろの雨』で知られる八神純子。
歌謡曲という印象があるが、シティ・ポップもお手のもの。
昭和の古き良きサウンドに酔いしれれる。
現在はアメリカに暮らしジューン・スタンレーという名義で活躍してるらしい。 #シティポップの基本がこの100枚でわかる !
never young beach『STORY』(2019)
70sフォークをベースにシティ・ポップとの融合なども行うネバヤン。
広い世代に受けそうな曲はいつ聴いてもほっこりとできる。
情緒溢れる歌詞もとても想像力を掻き立たせられる。
これは春の今の時期に聴きたい曲。 #シティポップの基本がこの100枚でわかる !
Char『Char』(1976)
ジャパニーズギターヒーローの1人、Char。
彼の弾くギターは聴き惚れてしまう効果がある。
このアルバムでソロデビューしたが、バンドの中の1つのサウンドではなく、ギターが主役になれることを証明した作品でもあった。 #シティポップの基本がこの100枚でわかる !
やまがたすみこ『エメラルド・シャワー』(1978)
小学生の頃から曲作りを行い、テレビ番組の歌合戦にて優勝。
その優勝をきっかけに歌手デビューを果たす。
フォークシンガーとして活躍していたが、徐々にシティ・ポップシンガーへ転身していった。
井上鑑と結婚して、メディア露出は減ったが近年のシティ・ポップリバイバルによって再評価を受けている。 #シティポップの基本がこの100枚でわかる !
佐藤奈々子『Funny Walkin'』(1977)
東京都出身のSSW佐藤奈々子。
学生時代に出会った佐野元春に曲作りを教わり、佐野プロデュースによる本作でデビュー。
詩やタイトルセンスめちゃ良いよね。 #シティポップの基本がこの100枚でわかる !
今井美樹『Lluvia』(1991)
スペイン語で「雨」を意味するアルバムタイトルの本作。
読みは「ジュビア」と読む。
先行シングルなどなくアルバムオリジナル曲だけが収録されている。
梅雨のシーズンにしとしと降る雨を見ながら聴くのが心に沁みそう。 #シティポップの基本がこの100枚でわかる !
五十嵐浩晃『NORTHERN SCENE』(1980)
北海度美唄市出身のSSW五十嵐浩晃。
高校の頃からバンドを始め、音楽の道を志す。
その後、ソニーのオーディションを受け、この曲でメジャーデビューを果たしている。
美唄市出身ってシンガーにしては美しい経歴やね。
文字面だけで言うたけど。 add Create post