Char
- #シティポップの基本がこの100枚でわかる! Char『Char』(1976) ジャパニーズギターヒーローの1人、Char。 彼の弾くギターは聴き惚れてしまう効果がある。 このアルバムでソロデビューしたが、バンドの中の1つのサウンドではなく、ギターが主役になれることを証明した作品でもあった。
- 弾きたくなる楽曲。 "HOTEI vs Char"名義で発売された"布袋寅泰"と"Char"のコラボシングル。 VSシリーズでは第3弾のシングルとなる。 この曲をネットかなんかで聴いた瞬間、手が疼いたな。 久々に<ギターを弾きたい>と思ったから。 熱い限りのロックテイストな楽曲で、どちらのギターもコピーしたくなる。 当時、しばらく布袋の楽曲から離れていた頃にこの曲が出たから個人的に燃えたな。 でも、未だにコピーは出来ていないのは悲しい限りだ。 そう思う今日この頃。 https://www.youtube.com/watch?v=o6X-qLXycnE #Jrock
- 高校生の頃、友達の影響でギターを始めて教えてもらった曲。 この頃はギターは弾ければカッコいいと思ってた。 なんとなくコードを覚えて、なんとなくアルペジオで弾いてみたりしたけど、この曲聴いた時は「ちゃんとこの感じで弾いてみたい!」って思わされて、楽譜も何もない状態でひたすら聴いて、必死こいてマネしようとしてたなぁw 結局わからなくて友達に聞いたけどねw 先々はcharみたいなカッコいいおじさんになりたいな
- 先日関ジャムをTVerでチェックしてたらCharさんが出てた。 ニッポンの偉大なギタリスト第1位らしい。 自分は彼の音楽には馴染みがなくて、せいぜい『気絶するほど悩ましい』『Smoky』『闘牛士』ぐらいしか知らなかった。 そんな自分がよく聴くようになったのがこの曲。 と言うのも、身近にCharを好きな人がいて、何度もかけてるうちに自分も何だか好きになってたという。 仕事で疲れて終わり際にかけるとホッとするものがあるのだった。 関ジャムでは、電線を見てるだけでギターを弾きたくなってくると言ってたのがとても印象的で、やっぱり根っからの音楽好きなんだなあと嬉しくなってしまった。