Chooning

Haruomi Hosono

  • 細野さんの17年作。 ミューマガの細野さん特集を読み、本作が鳥ジャケだと思い出す。 カントリー等をバンド形式でカバーするDisc1と雑多な自作曲のDisc2の2枚組。LPだと10インチ2枚組でイカします。細野ソロの総括的作品に自然となっているので、個人的にはかなり好きです。 青葉市子とのこのコラボはただただ素晴らしいです。余興でもいいのでコラボアルバムを作ってほしい。 #鳥ジャケ
    aoba_joe
  • 高橋幸宏さんが生前、 自分が死んだらラジオで流して欲しいと 細野さんに話していた「Stella」の セルフカバーを追加収録した 新アルバムの別バージョンがリリース🥲
    mogravity
  • 細野さんの新作をLPで買いました。 子どもが昼寝する午後にとても静かな音でかけたら、この時間と空間をすべて祝福するかのように響いてきて感動しました。 本人にはそんな大層なことをしている自覚が全くないからこそ素敵なんでしょうね。
    aoba_joe
  • 細野さんの新作。 冒頭の曲のあまりの穏やかさに、"晩年"という言葉もよぎったのですが、中盤からは今もなお音楽と戯れて楽しむ姿が見えたので安心しました。 "Vu Ja De"のDisc2や彼監修の東京ミッドタウンの館内音楽集のような耳をくすぐる小品集、あるいは慎ましいポップソング集といった趣き。 この曲は、本作では珍しく少しエキゾな薫りが漂います。エキゾといっても異国というよりは異界に繋がる怪しさがあり、彼の声も異界への案内人のように耳に入ってきます。 フィジカルを入手して、ライナーノーツ片手にゆっくりと鑑賞したい。涼しくなったこの時期にぴったりです。(週明けはまた真夏日ですが…)
    aoba_joe
  • 来月リリースのアルバム 「Yours Sincerely」から 2曲目の先行配信!💌 アルバムが待ち遠しい〜♫
    mogravity
  • TVで耳に引っかかった曲 日本のミュージシャン・プロデューサー"細野晴臣" いわずとも知れた"YMO"のメンバーの一人 幅広い音楽性だから、時期やプロデュースするアーティストによって様々変化する。 一言で言い表せない。 たまたま見ていた日曜美術館 紹介されていたアートの裏で流れていたんだけど、絶妙なくらいこの曲が合っていて驚き https://www.youtube.com/watch?v=jmUMZQKqh0g #techno
    Takapon
  • 本日、Eテレで"銀河鉄道の夜"が放送されたので、10数年振りに観ました。 多くを占める暗く静かな乗車シーンに揺られて、幻想四次空間へ浸ること自体が、とてもとても尊い作品です。 細野さんの劇中音楽が非常に素晴らしいのも再確認できました。 特に、クライマックスであるジョバンニとカンパネルラの別れのシーンで流れるこの曲。作中でのジョバンニの叫びとは対照的に、呆気なくカンパネルラが現世から離れていく…心にぽっかり空いた穴に風が吹きすさぶ物悲しさよ。 本当にびっくりするくらい素敵な映画なので、10年に1度は再放送希望です。
    aoba_joe
  • 細野晴臣が横尾忠則とのインド旅行を経て産み落とした瞑想的サイケデリック・エレクトロ(1978年)。 横尾忠則との連名ですが、音楽的貢献は細野晴臣にしかないため、実質ソロ作品。 (ただ、横尾を満足させることを目指したという点では共作とも言える) YMOのようなキャッチーさは皆無で、ひたすら瞑想と解脱を繰り返すようなブッ飛び具合にたじろぎます。 前半の組曲のスピリチュアルな世界観には突き放されるが、後半は比較的ポップな意匠のおかげで愉快な気分になれる。 この最終曲は9分にも及ぶ中、延々と電子音が重なっては消えていくアシッドな怪曲。 ただシンセの音色が人懐こくて不思議と聴けてしまいます。
    ymd
  • 最近、ようやく細野晴臣さんまわりの曲を聴き始めた。大学の教室で休み時間に、イヤホンをつけて四面道歌のイントロを聴いたとき、興奮と驚きで誰かに伝えたい衝動が込み上げた。周りに人がいなかったら、小さく叫んでノってたと思う。(そして、大学に語れる友人がいなくて困った) 毎日通っている通りのわき道に逸れてみたら、空の上だったみたいな感じがした。
    gami_2814
  • 終電ギリのはしご酒帰りに、あとワンテイク…(?)とSEIYUで買い求めたボジョレーを喇叭しながら、この大好きな曲を小さく(住宅街ですから)口ずさんで帰りました。 大変多幸感に包まれました💫🦄✨細野さんありがとうございます
    tamakikiki