S. Kiyotaka & Omega Tribe
- #シティポップの基本がこの100枚でわかる! 杉山清貴&オメガトライブ『River's Island』(1984) 心に沁みる夏の失恋ソング。 レトロなシティポップ自体が沁み込みやすい形状をしているのかもしれない。 杉山清貴はバラードもいいな。 これカラオケで歌ったら気持ち良さそう。
- 伊勢丹で衝動買いした後、久しぶりにどん底に行ってわいわい飲んだ。厚盛すぎるミックスピザが変わってなくてとても良かったし、どん底カクテルはダメになるので飲まなかった。しばらくまた行けなくなりそうな世の中になってしまって悲しい。いつも酔っててちゃんと聴いてなかったけどBGMはこんな感じで、中々に大音量なの何でなんだろう。
- シティポップを本格的に掘っていこうと決めた2020年。 たまたまCMで聴いた杉山清貴さんの歌声の清涼感にやられてオメガトライブを聴きはじめた(ちなみに世代ではない)。 見事にハマった。 そのなかでこの曲はイントロを初めて聴いた時に 「これは名曲に違いない!」 と嬉しくなったのを思い出す。 あのバッキバキなベースと、キーボードの音色が調和している感じから「何かが始まるぞ」 とテンションが上がったのも覚えている。 歌メロが完璧ですと言いたいくらいに大好き。 サビのコーラスの流麗さも印象に残るし、この完成度の高さは元ネタになった曲の進化系だと思っている。
- 【作詞:康珍化/作曲・編曲:林哲司】 ・この曲は1985年3月6日に発売 https://youtu.be/0JfVOEs9jcg YouTubeより ・杉山清貴&オメガトライブの5枚目のシングル ・自分が「ふたりの夏物語」を知ったのは小学生の頃、めちゃ好きな曲で何回も聴きまくった。 ・この曲が流行った当時はインターネットも無い時代。 時が過ぎて…あれ?この曲って、 洋楽のGeorge Benson - No One Emotion https://youtu.be/Sh7HCSqlfnQ YouTubeより に似てるとな〜思った想い出 #80年代
- シティポップ再評価で 大瀧詠一やシュガー•ベイブ等が よく雑誌で特集されていたが、 私の中でシティポップといえば 間違いなく、この曲であり彼ら。 JALのCM曲で、 TBS「ザ•ベストテン」85年度 年間ベストテン2位。 お茶の間にシティポップを 浸透させた曲と言っていい。 だが、シティポップ再評価の折に このオメガトライブに あまり言及されないのは 何故なのか。 荻上チキではないが、 文系インテリたちによる 歴史修正を疑いたくなる。 シティポップのミュージシャンの 多くが露出を拒む中、 当時の彼らは絶えずTVに出演し メディアの前線で戦い続けた。 この功績は正当に評価してほしい。
- 今年は気分だけでも夏を先取ると決めた。 超ウルトラCな出来事が起きてコロナが終焉を迎えた時に慌てないように。 そうでもしてないと、もう耐えられません。