旬の秋に上海小吃で食べる酒蟹が僕の中では一番美味しい上海蟹。小さいとそんなに食べる場所も無く、ミソを箸でつついてペロペロと舐めるだけなんだが、酒に浸された蟹のなんとも言えない味わいが、新宿の小径から一瞬にして中国屋台へ連れてってくれる。
出稼ぎから帰った後輩と酒を飲みながら労いの時間を過ごして、酔っ払っていま・ここを感じて多幸感に包まれた。ちょっと仲良くなるとすぐファミリーを感じてしまう。
持ち込みの八海山を飲んでたら隣に来たゲストハウスのオーナーとベルギー人と意気投合して酌み交わした。そんな時間が生まれてしまうのも良いよなあ。
世の中の全ての酒席に祝福を。