Quruli
- ポストSNS時代のインターネットをデザインする https://note.com/chooning/n/n9a05285e21c2 新しいChooningの開発背景、デザインについて考えたことなどを書きました。 よかったらシェアしてくださいましー #Chooning開発中
- くるりというバンドはアルバム単位、楽曲単位はおろか1曲の中でも変幻自在にその姿を変える極めて変な存在。 間違いなく日本のロックシーンの中でも指折りで好きなバンドなのだけど、では一番好きなアルバムは?と訊かれると答えに窮してしまう。 でも常にトップ3に食い込んでいるのがこの2001年3rd。 エレクトロを大胆に導入し、ロックバンドのフォーミュラから解き放たれた記念碑的名盤であり、その革新性は25年経った今でも有効だ。 この曲は「C'mon C'mon」と並ぶハウス曲。 強烈なドラム・ブレイクと反比例するような幽玄的な囁きボーカルの対比が素晴らしい。 ジワジワと陶酔感に蝕まれるアシッドな名曲。
- ユーミンが入ってくるタイミングが唯一解という感じがする。探し出したタイミングというよりかは、設計されたものであるとも感じられる。ここだ!と設計図を完成させた瞬間はどこで迎えたんだろう。郊外の古いながら清潔感のあるマンションの6階、広く見晴らしの良いテラス、適当なシャツとデニムをシワをのばさないまま干している空間であってほしい。
- くるりの新作。 タイトルのとおり、儚くも美しい楽曲が揃っています。フォーキーで素朴な作品は過去にあったけど、管弦もうまく取り込んで、より色彩豊かな聴き心地になっています。懐の深さを感じます。 大団円を飾るこの曲は、ダイナミックな演奏とシンプルで力強いサビをもって、あてどなく儚くも美しい人生を賛美していて、心が晴れ晴れとするラストを迎えられるのが本当に素晴らしいです。 1曲目のボヤキは個人的にはしっくりこないのですが、この曲ラストの"これはフィクションなんかじゃない"という呟きが、違う意味で冒頭と呼応しているのは、作品全体を"変奏"と言うに相応しい作りになっていると感じました。 #鳥ジャケ
- くるりのラジオで聴いた あれ、今こんなんなんや、と思って それから何だかずっと聴いていた 悲しくて音楽なんて聴けないって時にも 何だか聴ける曲なのだ