【 #好きなポイント 】
・イントロの3連符のアコギと素朴なストリングス
・「I see trees of green, red roses too」に始まるダミ声ボーカル
・「What a wonderful world」の部分
・「I see friends shaking hands,」からのコード進行とそれに乗せたホーン
・最後のストリングスと「Oh yeah」
Louis Armstrongの代表作のひとつ「What A Wonderful World 」。邦題では「この素晴らしき世界」というタイトルで知られている。日本のCMでもよく起用されており、国内外でも幅広くカヴァーされている。
Louis Armstrongは Ella Fitzgeraldに「Such a mouth !」と言われたことから、Satchmoという愛称でも有名。
黒人の少年がショーウィンドウに飾ってあるトランペットを一日中眺めていたら、通りかかった紳士が少年にトランペットをプレゼントする童話はサッチモの実話。少年にとって世界はその時から素晴らしかったのだろう。
#ジャズ百貨店名盤BEST20
Ella Fitzgerald and Louis Armstrong『Ella and Louis』
ジャケットから伝わる何気ない雰囲気。
身近に感じるほどの日常に溶け込みやすいソフトな名曲の数々が楽しめる一枚。
モダンジャズで一世を風靡したエラ・フィッツジェラルドとジャズ界のビッグスターのルイ・アームストロングとの共演は、その後も続いていった。
『The Sound of 007』6. On Her Majesty's Secret Service (1969)
この曲は、「On Her Majesty's Secret Service」と「No Time to Die」の両方にストーリー上の意味があり、実際にそれぞれの映画で台詞として語られているのですが、ボンドの文脈からいざ完全に切り離したとき、非常に美しく、心に残る曲であり、アームストロングはリスナーに実際に見えるような悲痛な笑みでこの曲を伝えているのです。
#007#JamesBond