マイルス86年の作品。
現代的な打ち込みビートや電子楽器の多用から、当時は賛否両論だったようだが、結果彼は今作でグラミー賞を獲得。
私のような「ファンク>ジャズ」で好きなタイプには、これ以上ないど真ん中の音楽性だ。
セオリーなんか無視して新しい音楽と融合していく巨匠の貪欲さが素晴らしい
アルバム全体、特にリズム隊やギターの音色にどうもプリンス臭がすると思っていたが、実際マイルスはプリンスとお互いにリスペクトしあっての交流があったとか。やはりマイルス爺かっこいいな。
フュージョン〜ファンク〜レゲエまでバリエーション豊かにまとめたプロデューサー、マーカスミラーの手腕も素晴らしい。