Charlie Parker
- 最近チャーリー・パーカーさんのプレイリストをよく聴いてます。Jazzの知識が少なすぎるので勉強中📖 前に観た海外ドラマの中で、流行に疎くてクラシック音楽が好きな人が、友達に「君はどうせ流行の音楽しか聴かないんだろう?ビバップとか」みたいなことを言っていて、ウケてしまった。いつの時代から情報がアップデートされてないんだろうと😙 でもそれがキッカケでビバップをちゃんと聴いてみようと思い、パーカーさんを聴き始めました♪
- Charlie ParkerのSAVOYとDIALでのレコーディングをコンパイル。 Charlie Parkerの絶頂期の演奏。演奏がいうまでもなく凄い。Miles Davis が目指していたのがこの時期のCharlie Parkerだというのだから、それは凄いだろう。 Charlie Parkerの音楽には Charlie Parkerにしかない気品がある。もっとコメントしたいところだが、本当にいい音楽に評論や感想なんて野暮でしかない。
- Charlie Parker といえばモダンジャズの代名詞的な存在であり、Miles Davisを発掘した、Milesの師匠筋に当たる人だ。 いま、改めて聴いてみると、演奏は品位に満ちている。品があるのだ。Charlie Parkerと比較するとMiles Davisはまだ土着くさい。泥臭い感じがする。 この作品は1947年から1952年に録音された、Charlie Parker with Stringsの2枚のアルバムをまとめたコンセプトアルバムで1995年にリリースされた。Charlie Parker 自身もお気に入りの作品。
- チャーリー・パーカー(as)・ディジー・ガレスピー(tp)・バド・パウエル(p)・チャールズ・ミンガス(b)・マックス・ローチ(ds) 1953年録音 チャーリー・パーカーとディジー・ガレスピーというビ・バップ・ジャズのパイオニアが参加したモダン・ジャズ界のオールスターが揃った歴史的名盤。当時のライブの熱狂が伝わってくる。激しいサックスがスイングする「Salt Peanuts」。客席から「Salt Peanuts」という掛け声が聞こえてくるのも臨場感があっていい。「Salt Peanuts! Salt Peanuts!」。
- Charlie Parker はBEPOPを作った、偉大なアーティストであり、Miles Davisの師匠に当たる人でもある。天才ではあったが、麻薬中毒者でもあり、麻薬のために自分の楽器を売ることもままあった。まークズである。でも、クズでもいいじゃないか。本人の人生だ、他人がとやかくいうことじゃない。 今作は麻薬欲しさに、金のためだけにやった作品。それでこの表現力。なんというか、精神論者をハナで笑う才能の塊である。Charlie Parker は存在そのものが不可侵なバケモノって感じ。 やっぱり「SUMMERTIME」かな、やっぱり。
- ディジー・ガレスピーとのバトルがいいですね。 相手の言葉に被せるような激しい掛け合い漫才みたいな曲です。 チャーリー・パーカー(Charlie Parker)の他の名曲は、私のブログで聞くことができます(下をタップ) https://otosab.com/charlie-parker-ranking