Chooning

Dizzy Gillespie

  • JAZZのBEPOP時代には2人の天才がいた。1人はMILES DEVISの師匠でもあるCharlie Parker。私もJAZZならBEPOP時代が好きで、Charlie Parkerが一番のお気に入りだ。 残る一人がDizzy Gillespie。麻薬に溺れたCharlie Parkerとは違い、品行方正なDizzy Gillespieは大衆音楽としてのJAZZをBLACK MUSICと融合させていったように思う。ビッグバンドからスモールコンボまで収録した「Dizzier & Dizzier 」。Dizzy Gillespieのサウンドを楽しむにはうってつけの1枚です。
    Ihatov_1416
  • チャーリー・パーカー(as)・ディジー・ガレスピー(tp)・バド・パウエル(p)・チャールズ・ミンガス(b)・マックス・ローチ(ds) 1953年録音 チャーリー・パーカーとディジー・ガレスピーというビ・バップ・ジャズのパイオニアが参加したモダン・ジャズ界のオールスターが揃った歴史的名盤。当時のライブの熱狂が伝わってくる。激しいサックスがスイングする「Salt Peanuts」。客席から「Salt Peanuts」という掛け声が聞こえてくるのも臨場感があっていい。「Salt Peanuts! Salt Peanuts!」。
    Ihatov_1416
  • フランスの名門ヴォーグレーベルに残してたガレスピのLIVE音源 48年って言ったら一番脂が乗ってる頃 チャーリーパーカーとのコンビを解消して結成したビックバンドの決定版だよ 俺はディジーガレスピで一枚と問われたら 迷う事なくこのアルバムを選ぶは
    nono