Charles Mingus
- 63年 バレエ奏曲を想定して制作された11人編成ビッグバンドで奏でられる超大作。 曲数は4曲。1周39分。音楽に浸かるには丁度良く、完璧なアルバムだと思う。
- セルフジャズフェス中。自らの名を冠するあらゆる作品の中でも、有数のインパクトを誇るMingusの63年録音作"Mingus Mingus Mingus Mingus Mingus"です。 ビッグバンドのアンサンブルがキレッキレな作品。トロンボーンやチューバ込みの重厚感が良いです。特に冒頭のこの曲はベースのみの前奏からホーンセクションが疾走するテーマ、ソロと徹頭徹尾緊張感が途切れません。"Haitian Fight Song"という曲のリメイクですが、過去作での演奏がゆるく聴こえるほどです。曲も演奏もめちゃめちゃかっこいい。
- ジャズベーシスト Charles Mingusの1960年作品。Charles Mingusといえば、Joni Mitchellが1979年にリリースした「Mingus」は Charles Mingusとの共作で、リリース直前にCharles Mingusが他界してしまったため追悼盤として発表された。ローリングストーン誌で史上最高のベーシスト2位にランクイン。 今作にはリトルロック高校事件に応じて人種差別主義者の白人知事を皮肉った「フォーバス知事の寓話」が収録。21世紀になっても人種差別のニュースが流れ続けている。Charles Mingusの音楽は当時と同じく主張を続けている。
- Personnel Charles Mingus Eric Dolphy Johnny Coles Clifford Jordan Jaki Byard Dannie Richmond 1964 年4 月 19 日にフランス、パリのシャンゼリゼ劇場で録音されCharlesMingusのライブ アルバム。 Duke Ellingtonの音楽に影響を受けていたCharlesMingusがModern Jazzを再構築しようとしている。Miles Davisとは異なるアプローチであり、その後、多大な影響を残す作品。
- チャーリー・パーカー(as)・ディジー・ガレスピー(tp)・バド・パウエル(p)・チャールズ・ミンガス(b)・マックス・ローチ(ds) 1953年録音 チャーリー・パーカーとディジー・ガレスピーというビ・バップ・ジャズのパイオニアが参加したモダン・ジャズ界のオールスターが揃った歴史的名盤。当時のライブの熱狂が伝わってくる。激しいサックスがスイングする「Salt Peanuts」。客席から「Salt Peanuts」という掛け声が聞こえてくるのも臨場感があっていい。「Salt Peanuts! Salt Peanuts!」。
- #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 380位:Charles Mingus『Mingus Ah Um』(1959) ハード・バップとゴスペルに強い影響を受け、ルイ・アームストロングやデューク・エリントンのバンドにも参加していたジャズベーシスト。 この曲は、彼が尊敬するサックス奏者レスター・ヤングに捧げた代表曲。 ジョニ・ミッチェルをはじめ、数多くのアーティストにカヴァーされ続ける名曲だ。 にしても、葉巻吸いすぎな。
- 大学時代に今はなきなんばのjazzレコード屋で購入。 いっつも10枚くらい買うとオマケしてくれる最高な店長やった。 リズムの焦燥感といい1番のお気に入り。 ミンガスのは双極性障害を患ってたので自伝の書き出しは[つまり俺は3人なんだ。...]から始まる。 ドキュメンタリーだとインタビュアーに見せびらかすように自分の部屋で壁にショットガンぶっ放すちょっとお茶目なベーシストで、曲にも人格にもハマった。
- トム・ヨーク(Thom Yorke)のお気に入りのジャズ・プレイヤーとして有名です。 この人の音楽には乱調の美があります。 チャールズ・ミンガス(Charles Mingus)の他の名曲を聞きたい方は、以下のブログをどうぞ。 https://otosab.com/charles-mingus-ranking