このアルバムは
宇多田ヒカルの復帰の知らせをきいて
発売すぐに買って何度も聴いたし
家族もよくリビングで聴いていた
思い入れがあるアルバムなんだけれど
この曲だけずっと好きになれなくて
いつも飛ばしていた
なんとなく今日は
飛ばさずに聴いてみた
そしたら急にメロディがすっと頭に入ってきて
良さが理解できるようになった
スッキリした気持ち
音楽が自分に合う、合わないは確実にあって
この曲も大好きにはならないかもしれないけど
子供の頃みた映画の
別の良さに大人になって気づくみたいに
時間とか経験とかそういうものが
別の視点・メロディの理解をくれるのかも
と思った夜でした