宇多田ヒカルさんの待望の新曲。シン・エヴァのティザー動画でイントロからたった数十秒しか流れなかったのがとてももどかしかった。映画が公開延期になり、予約していたCDやサブスク配信も同じく延期。ここまで新しい楽曲を聴くのを楽しみにして悶々と日々を過ごした音楽は今までなかったと思う。公開当初はどこか寂しげな雰囲気だけを感じれたが、映画やMVを見てから聴くと哀愁もあるのにどこか光に満ち溢れているような感覚も抱いた。朝起きて出かけるときに聴くと必ずその1日は幸せになるような気がする。最近のHIPHOPのような歌い方と宇多田ヒカルさんの独特なリズムキープが世界観を表現してくれてる。改めて全てがすごい。