The Velvet Undergroundのヴォーカルでもあり、2015年にソロ名義でもロック殿堂入りを果たしたアーティスト Lou Reedの2枚目のアルバム「Transformer 」。いうまでもなくロック史上に残さないといけない名盤である。
David Bowieと、Mick Ronsonプロデュースを担当し、ヒットした「Walk on the Wild Side」はグラムロック界隈で大きく支持された。元ネタはNelson Algrenが1956年に出版した小説である。同じA面扱いされた「Perfect Day」は映画「Trainspotting」にも使われるなど、後に大ヒットした。