ネオソウルを代表するErykah Baduのセカンド・スタジオアルバム(2000年)。
D'Angelo『Voodoo』、Common『Like Water For Chocolate』とともにThe Soulquariansプロデュースでこれらを3部作として紹介されることもしばしば。
ニューソウルにヒップホップ、ジャズを極めてハイレベルに合流させ、コケティッシュに舞い踊るボーカルを掛け合わせた。
この曲はあのRoy Ayersの印象的なヴァイヴをフィーチャーした極上ミッド・ジャズ・グルーヴ。
前作を深化させたような緩やかでいて刺激的なグルーヴに一瞬で虜になる大名曲だ。