Chooning

Erykah Badu

  • ネオソウルを代表するErykah Baduのセカンド・スタジオアルバム(2000年)。 D'Angelo『Voodoo』、Common『Like Water For Chocolate』とともにThe Soulquariansプロデュースでこれらを3部作として紹介されることもしばしば。 ニューソウルにヒップホップ、ジャズを極めてハイレベルに合流させ、コケティッシュに舞い踊るボーカルを掛け合わせた。 この曲はあのRoy Ayersの印象的なヴァイヴをフィーチャーした極上ミッド・ジャズ・グルーヴ。 前作を深化させたような緩やかでいて刺激的なグルーヴに一瞬で虜になる大名曲だ。
    ymd
  • Erykah Baduの00年作。 ソウルクエリアンズ集結の名盤で、D'Angeloの"Voodoo"よりリラックスして聴けます。この頃の作品は70分超みたいな大作が当たり前ですが、このスケールでこそ堪能できる満足感があって、本作のゆったりした楽曲たちを味わうにはちょうどよいです。 特にこの曲を含む中盤から後半にかけてが絶品で、数曲単位でじっくり抑揚を付けるところも何とも贅沢です。
    aoba_joe
  • 10年前のこの頃、スターフェスというフェスが幕張の浜辺であった。今と比べたら気候も心地よくていい風を感じながらErykah Badu(しかもバックのベースがThundercat)にPublic EnemyにNAS(illmatic 再現)と、ギター音楽メインだったところからR&B HIPHOPにも手を伸ばし始めた頃の人間からしてありがたすぎるクラシック加減のラインナップが今では考えられないいい価格で見れたイベントだった。
    kyoiku
  • この曲から次の曲への繋ぎが完璧 そしてこのジャケも完璧 素晴らしいアルバム💿
    deep_forest
  • Marvin Gayeのカバー。"Marvin is 60"という99年作のトリビュートを買ったら冒頭がこれでした。 2人のデュエットという豪華さですが、これ自体は以前映画用に録音したものとのこと。ソウルクラシックを愛する若き2人にしてはめちゃ上手いとはいえ、こんなに素直な感じは中々聴けない逸品。 トリビュート盤はSpotifyでも聴けますが、一部欠落している曲あり。原曲へのリスペクトが強めなのでどれも安心して聴けます。 なお、日本盤ボーナストラックとして小沢健二による日本語詞の"Got To Give It Up"という珍品が収録(それ目当てで購入しました)。それなりに面白いです。
    aoba_joe
  • #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 90位:Neil Young『After the Gold Rush』(1970) ※Spotify解禁のため投稿済み ※ニール・ヤング4作目のランクイン 89位:Erykah Badu『Baduizm』(1997) ※エリカ・バドゥ2作目のランクイン 90年代の末期にHIP-HOPとR&Bを融合させて誕生したネオソウル。 その立役者の1人であるエリカ・バドゥの傑作のデビュー作。 それ以降のHIP-HOP、R&B、ソウルのアーティストに多大なく影響を与え、根強く支持され続けている。
    A1bed069