コメントで、家族について書いてることを頂いた
が、そんなに家族のこと書いてたかな?と思ってみると、まあまあ書いていることがわかった。
一昨年のフジロックで、なんとなくヘブンに居たら、ハナレグミが始まった。
この曲もやってた。
このアルバムは、全然音楽を聴く余裕がない時に、たまたまなんかでツタヤの前で時間があったがクルマを止められないので、かみさんになんかハナレグミをお願いしたら、借りてきてくれた。
ホントに音楽を聴く気持ちの余裕がなくて、でもやるしかない時だった。
それを一瞬で思い出し、一瞬泣いた。
子どもには子どもの、親には親の、家族の風景がある。
子どもは泣いたことを知らないはず。