Galileo Galilei
- 「ほんとの君がいて ほんとの僕もいて 他の誰もが見えなくても 確かにあって ほんとの君はここ ほんとの僕はここだって 窓をあけ叫べるくらいにさ 好きなんだ!」 泣
- 「君にもう会えないとわかったよ 君がいないと出来なくなった 君がいないと完璧になった それでいいんだよって僕に笑いかけるのはやめて 君がいるから出来るんだって 君がいて完璧なんだよって 信じさせたことすべて 歌いながら僕のそばで死んでくれ」 研修終わり、夜の街を車窓から眺める 君に会いたいな
- "美しさ"や"透明感"という言葉が似合う曲。 初めて聞いた時、ボーカルの方の声に一目惚れならぬ一聴きぼれしました。 そこから、Galileo Galileiにハマりいつかライブに行ってみたいと思っています。
- 過去にリリースされた楽曲。 当時は進研ゼミのタイアップで流れていて、楽曲とマッチしているなぁと思ったことを覚えている。 全体的に音が好きで、イントロの入りのところとコーラスがきれい。 あのときは色々な感情を含めた青春っぽさを感じたけれど、聴き手の自分も同じく歳を重ねたからか、今はなんとなく余裕や落ち着きのようなものを感じる。 特にCメロ以降の歌詞は、当時は焦りを感じたけれど、今は過去の自分を穏やかに見送っているみたいな。 また10年経ったらどう感じるだろうか。 大人になってしまったのだなとしみじみ感じながらループ。
- 3月にGalileoGalileiがBlue verということで、過去の曲を歌い直したアルバムを出すらしい。先にシングルカットされた『僕から君へ』を聴いてみた。この曲がリリースされたのは2011年だから、14年前の曲だ。14年前と比べて、若々しい頃の、どこにむかっていいのかわからないエネルギーみたいのが少なくなって、角をやすりで丸くしたような感じがする。過去に歌われたものは未来だけを見ていたけれど、いま歌われたものは、未来はもちろん、過去も見ている気がする。僕から君への「君へ」の幅が広くなった感じだろうか。この曲はこういうふうに歌えるのか、こういうふうに聴けるのか、と知れてうれしい。
- MANTRALのアルバムの中で一番好きな曲。「何かを失った僕らは、まだ失ったものを探している」というテーマと、「2+2=5」というテーマの二つ。でもGalileoGalileiはやっぱり前者ではなくて後者が主題かな。どう人が立ち向かっていくとか、どう人が回復していくかとか。普通の言葉では届かない部分をメロディに託している感じ。「2+2=5」の「2」は、私と失ったもの、彼女と失ったものの2かなぁと。その2同士が出会うことによって、失った何かが、分かり会えないと思っていた何かが、互いに似ているゆえに初めて共有される。互いの失ったものはそのままありながらも、そこには共有された何かが1プラスされる。
- base ball bearとの対バンで披露していた曲。体感温度がグッと下がるように溶け込む楽曲と尾崎さんの歌声が良かったな。ドラマチックのカバーから始まったのがとても熱かったです、、