君島大空合奏形態、今回も大爆笑しながら涙を流した
すべてがそこにあった
幽玄な扉の夏から始まって映蔕する煙の衝撃を思い出すのも束の間、"よくきたね"とともに幕が開いて劇場版であることを思い知らされた
Loverでは血飛沫のような赤い紙吹雪が舞う中、隙間から見え隠れするギターソロが実に人間的な感傷で参った
汀のあちらとこちらを行き来する中から、いつでも失った存在を見つけ出してくれる君島大空という人間の諦めの悪さと愛憎を感じられてまさに集大成
アンコールの光暈と午後の反射光は忘れられない
神レベルに鳴らされる数多の楽器群に水槽が追加されてた
次は世界ツアーかなあ
