君島大空合奏形態@ Zepp Haneda
ほんとにまじでとんでもなくすごかった
感情も思考も置き去りにして、気づけば「やっば」と呟いては笑顔のまま号泣していることが何度もあった
時に怪物的なシリアス、時に日本の原風景みたいな郷愁、時に友達と組んだ高校生バンドみたいな無邪気さがあって、めちゃくちゃ音楽だった
かっけえ同級生を煽るようなお客さんもとてもよかった
元々は1人で始めた音楽も、いつしか最強の仲間と奏でるようになり、大勢の心と表情を揺らしている光景に勇気づけられた
そういう場に参加できて嬉しかった
この日の嵐は、ヨーロッパの街灯に照らされてしとしと降る霧雨みたいだった