Chooning

Yo La Tengo

  • Yo La Tengoの00年作。 先程のErykah Badu同様に本作も77分という大作で、ジャケットのような郊外の生活感が息づいており、窓を開けながら聴けば空気と音が溶け合う心地よさを感じられると思います。 正直、物凄く地味な作品ですが、バンドとして涅槃の境地に至ったかの如く聖性すら纏っているサウンドスケープは、後にも先にもない感じです。 どの曲も区別がつかないほどにボーっと聴いてしまう中でも、特にポップなこの曲を永遠に聴いていたいです。 これからの季節に最高の作品です。
    aoba_joe
  • 海を見るために思い付きで陸前高田へ。"山猫堂"という古本やCD、レコード等を扱うお店に寄りました。広い古民家に古本と音楽が溢れる楽園でした。 店主のCD棚がそのまま売られてるような品揃えで、この名盤を購入。Yo La Tengoの93年作。 期待した通りの音が鳴ってますが、特にオルガンの音の織り交ぜ方が神がかってます。漂うボーカルが多めなのも好相性。彼らの作品の中でも特に美しいという感想が浮かびます。 外出先で買ったCDをすぐ車で再生するというのは、レコードにはできない贅沢な体験です。今日は本作のギターノイズと西日に照らされる起伏ある広田半島の景色が無限に表情を変えていて最高でした。
    aoba_joe
  • Yo La Tengoの06年作。 久々にタワレコに行ったらLPが置いてたので迷わず購入。彼らの作品はやっぱLPで1面ずつまったり聴くのが良いです。 お馴染みのギターが炸裂する曲も勿論最高ですが、そうじゃない小品群が異色のポップソングばかりで素敵です。ピアノや弦楽器が甘美な印象さえ与えます。でも軽やかな演奏とボーカルがあれば、何でもヨラテン印に仕上がるのが素晴らしいです。 まったりスウィングしながら、半分夢の中な歌声が彷徨うようにメロディを歌うこの曲が特に印象的です。緩いのに謎の気品が漂っています。
    aoba_joe
  • みんな大好きYo La Tengoの2013年発表の13枚のアルバムです。ジャケからすでに漂う新緑の空気。どの曲もシンプルなメロディーや楽器の鳴り方が心地良い。いつも以上に無理せず自然体でやってますという感じ。地場産野菜くらい体に良さそう。
    seikatsu
  • どこかでヨラテンゴ流れててあぁヨラテンゴだなぁて思って、しかしもうどの曲だったか忘れちゃって、気になってます
    m_o
  • FUJIROCKアーティスト ご飯を買っていて、聴きたかったけど 朧気にしか聴けなかったので 帰ってからゆっくり聞いています🪐 来日公演も決まったけど東京はもう売り切れてました Field of Hevenとっても居心地よかったな またあそこに戻りたいです🌿 ちょっとだけ眼ジャケっぽい
    mihocom
  • 今日もこちらは太陽燦々、つまりYo La Tengoの"Summer Sun"(03年作)。でもメンバーは厚着だから夏向けなのかは分からないし、"Season of the Shark"がいつなのかも分からない。昨年の再発の中でもあまり語られないのが不思議な名作。 前作以上にバンドサウンドからノイズ成分が薄まり、上澄みの音が辛うじて残っている。この曲のようなポップさとミニマルなアブストラクトさがグラデーションを成して連なるから、冷房の効いた部屋でまったり聴き通したい。 この曲なんて、ポップソングとしてはこれ以上は静寂しかないレベルの世界に感じるが、なぜ然り気無く達成しているのか。
    aoba_joe
  • 娘さん達6名を舞浜にお迎えに行こうとするが、会社出たら凄い雨。 だけども問題は今日の雨、傘がない (娘さん達6名も) 3coinsがあったので、傘いるか聞いたら、6本欲しいということで、自分の含め7本持って京葉線。 浮かれた人たちばかりとすれ違い、嫌な気分。 舞浜着いたら、やっぱり雨、ゲートまで行かなくちゃ。傘持ってないの3割ぐらいだけど、うちの娘さんからはみんな傘がない。 帰りの電車に乗ったら凄い混んでて、駅員さんが人を押すの久しぶりに見た。 ああ、押さないで、とかあるなか、ディズニー帰りはみんな優しい。 なんかオレだけささくれだってる気分。 こんな感じ。
    umi
  • yo la tengo 2/10リリース16枚目のアルバムから先行発表曲 sugarcubeを彷彿させる音とボーカル ヨ・ラ・テンゴといえばやっぱりこれだよねと
    aktpoi13
  • #FUJIROCKFESTIVAL2023ラインナップ Yo La Tengo(2013年以来5回目) インディーロックバンドはYo La Tengoの曲は何かしら聴いてる気がする。 曲のベースがこのバンドのエッセンスが入っている気がする。 根拠も何もないけど。 そう思わせてくれる存在となっている。 このアルバム何故か昔からライブラリに入ってる。 この曲よく聴いたね。 スライドギターがめちゃメロウ。
    A1bed069
  • ついに新作が出たのでLPを待ちきれず聴く。ラストのこの曲は例外で、ノイジーなギターが鳴っている曲が多く、ロックバンドとしてのyo la tengoを楽しめる。ギターが暴れつつも、リズムの反復がじわじわ効いてくる感じがたまらない。 この曲なんかもドリーミーといってもいい音像でメロディも美しいのだが、辛うじて現世に繋ぎ止めているかのような絶妙なドラムが肝だ。 つまるところ、yo la tengoのグルーヴを堪能できる作品ということかも。 目新しいことをやっている訳でもないが、媚びる訳でもなく、ゆるく孤高に我が道を行く。やっぱり存在し続けているのが奇跡みたいなバンドだ。明日にはLPが来る。
    aoba_joe
  • 自宅の音楽棚を聴き返すその3。USインディの良心の、真に良心的たるところが垣間見える(?)まったりカバーのミニアルバム。このバンドが鳴らす音はなんでこんなに心地良いのか分からんと思いながら何回も聴いてしまう。奈良美智のロック愛溢れるゆるジャケと完全にマッチしており最高。いよいよ出る新作を楽しみに待つ。
    aoba_joe
  • Yo La Tengoの2ndのジャケを見て写真を撮り始めた、そしていつかこんな写真が撮れたらいいなと思ってる。
    Justin0730
  • 疾走感あって気持ちいい! 生まれ年の97年は名盤多くて最高だな!!
    k5
  • 最近映画に対して起承転結とか、緊張と弛緩とか、伏線の回収みたいなものをあまり求めなくなった。見る本数を重ねていくと、エンターテイメント的な要素よりも、よくある日常の中でちょっとしたことが起こり、それによって少しだけ違った方に進んでいくような話、そう見てる最中にあくびを連発するような作品が好きだ笑。ホントその映画の中の違った方に進む一シーンを見るためだけに。 音楽もそうで、エンターテイメントのものもいいんだけど、こういうミニマルな曲もいいんすよね。あまり抑揚のない中にちょっとした美しさがある。あと最近の音楽であまり感じれない演奏してる感もこういうバンドはいいですね。
    sanotti