通勤路にセブンイレブンの新店ができて数日。仕事終わり、飲み会がない日は自宅から近い(店で湯を注ぎ、自宅でソファに座ってもまだ麺が硬いくらいには近い)ファミマでお弁当を買うが、今日は気分転換にと新店セブンへ。店員さんが皆挨拶をハキハキと唱えていて、新店の気合いが伝わるとともに窮屈さも覚える。お弁当コーナーをワクワクしながら三巡してから気付くが、そこに新しい風景はなかった。見慣れた弁当たちが見慣れた顔でいた。そう、門仲ファミマ以上に神谷町セブンに通いすぎていた。コンビニの画一性ではなくセブンそのものの画一性にやられた。コンビニ人間2では客Aとしての僕が主人公。(この「そう、」は内田樹が好きなやつ)