なんとなくの天邪鬼で超有名盤を選ぶのが憚られてきたけど、そろそろネタの在庫が気になってきたので今回はこちら。
説明不要のポップス史上最強の有名盤(1976年)。
今年で50周年、未だ衰えぬ神通力を持つ凄まじいアルバム。
とはいえ個人的にはあんまり聴かなかったり。
神がかった名曲はもちろん多いが、曲数が多すぎて散漫、冗長に感じてしまうものの、Stevieのジャンルを超越した壮大な音楽性の到達点であることは間違いない。
ファンク視点での傑作も何曲かあるが、「Black Man」も圧巻。
ウジャウジャと蠢くシンセ・ベース、いかがわしいトークボックス使いとファンク好きにはたまらない8分30秒。