Stevie Wonderの74年作。
3ヶ月程前にハードオフで"Talking Book","Innervisions"および本作の3部作のLPをまとめ買いして以来よく聴いています。
3作の中で最も穏やかな作風(地味)ですが、緊張を強いない繊細な美しさがあって、その分ラスト2曲の高揚感はとても感動的です。大傑作である次作のユニバーサルな包容力の萌芽がここにあります。
レコードに合わせて"Don't Go Baby"と繰り返し口ずさんでいたら、子どもが"ベイビー"という言葉を覚えたのが嬉しかったです。
Stevieはファンキーなこともあり、子供ウケがよいです。