とにかく好きな曲です。
先日タワレコで再発LPをスルーしたけど、やっぱ買えば良かったです。
20分のうちPharoahのボーカルが表題を吠え、激しくグルーヴするのは冒頭の6分弱、その後はさざ波のような平静の演奏が最後まで続きます。前半は愛への葛藤や高揚を、後半は愛による満足を表現しているのではと想像します。
元々は前半のかっこよさに惚れていましたが、改めて聴くと、後半も素晴らしいです。満ち足りて開放された感覚のまま、ダレることなく美しい音がひたすら奏でられています。ずーっとピーク。
ジャケを含めて物凄いポップな作品です。