Chooning

Floating Points

  • Sam Shepherdの持つクラシカルな素養がFloating Pointsとしてのエレクトロニカの音楽に溶け込んだ。 空間を漂う柔らかなエレクトロニック・ピアノの音色は水面に広がる波紋のようにジンワリと揺れ動き、控えめで静謐なリズムは“間”を聴かせるように立体的な音像を描き出している。 無垢で、そして美しく儚いストリングスの響きからは、エレクトロニカ、IDMといったジャンル音楽よりもGoldmundやNils Frahmといったポスト・クラシカルの音楽家たちとの連続性を感じさせる。 少ない音数の中に豊潤は世界を生み出す、Floating Points屈指の名曲だと思います。
    ymd
  • 前情報なしでLAZARUS見て冒頭Floating Pointsの名前見えてびっくりしてたらパルクールのシーンで流れるテクノ気持ちよすぎた。カマシワシントンとbonoboも劇伴いるのなんだコレ、こんなアニメ今まであったのか
    maruri
  • #近年のエレクトロニックで最も注目すべきアーティスト"Floating Points"のアルバム"Cascade"の先行シングル曲。 私はこの曲できっと夜中踊り続けられる。 ドロップでオープンハイハットのピッチをいじったような音色が入り、気持ちの良いグルーヴが生まれるハウスミュージック。シンセリフもシンプルながらもダークさとキャッチーさがあり、ビートの世界に陶酔できる。
    Fumisney
  • 現代のエレクトロミュージック界の最重要人物であろうFloating Pointsの新作は押さえておかないといけない。 もうどことなくエレクトロサウンドに埋め尽くされるような感覚に陥る。 軽快なビートが止んだと思いきや、いつの間にかストリングスが登場したり、ベース音のレンジが広い分、知らぬ間に宙に浮く感覚すらなる。 またパンの使い方が平面なはずなのに、なぜか立体に聴こえる。 この先行曲に揺さぶられる。 もはや異次元のサウンドメイク。 単独公演あったら是非観たい。
    A1bed069
  • この曲、完全にクラブとかで聞いたときのサラウンドになってて感涙。音のくぐもり方とか遠くから聞こえる誰かの合いの手とか最高だな。
    goodgrrrrrrl
  • こちらの曲もカッコイイ。振り返れば色々やってきて、新たなスタートを切ったって感じなのかな。 盟友four tetとも仲良くインスタで写っていたりしているけど、彼らが本当に2000年代のフロアを引っ張ってきたなと思います。アルバムが楽しみです。
    flaming_blue
  • テクノ。いよいよコーチェラミュージックフェアが近づいていますね。コロナがあって久々の大型フェスって事で。個人的にはYEことカニエウエストが出なくて良かったと思いました笑。 好きな人すいません。3枚目までは好きだったのだけど。 このフローティングポインツも出ます。久々にこんな踊れる曲を立て続けに出してますが、やっぱりコロナ明けという事も関係してるのかな。コーチェラは多分意識してのリリースなんだろうけど。このところ小難しい作品が多かった?ので嬉しいです。 どんなステージやるのかな。
    flaming_blue
  • 年度末真っ只中、ヘトヘトになりながら帰宅の途に聴いたこの曲は、頑張った自分へのご褒美に感じました。 最初ブルーマンの音楽っぽいなーと思ってだけど音が途中からASMRじゃないかってくらい迫ってきて、トんじゃいそうになる感じで良かったです。 昔聴いたこれを思い出しました。 https://youtu.be/LYvipZdJF9s どちらも爆音オススメします。
    YAVAY