心地良いパーカッションから曲が始まり、その和気藹々として柔らかく、楽しい雰囲気は楽曲を一気通貫している。クラップが裏拍なこともあり、ライブではライトなファンを困惑させることもしばしばある。
あの選択肢の中だったら迷うことなくスニーカーがいいけどなぁ、という茶々。
「どんな人かなんてすぐ言えやしない君だから 幸せなんだ」「的外れがもし届くなら 君がそうキャッチしてくれたなら」「いいとこ見せるんじゃなくていい顔が見たいだけ それしかないや」
温かみのある語彙ながらも、本質的な歌詞が多いとこの曲に感じる。TOMOOの中でもTOTEMO好きな曲。