もう志村さんいなくなってからのフジファブリックの方が長いとか嘘みたいだ。年齢も軽々と超えてしまった。
若者にとって胸を焦がすような恋は自分の生きる理由のすべてみたいに大切な瞬間がある。自信と不安とポジティブとネガティブがジェットコースターみたく上下しながら、もしも…の先を夢想しながら。そんな若者の微妙なバランスや不安定さが表現された曲。
そしてかつて若者だったすべての人にとってもそんな思い出が、いい思い出か上手くいかなかった思い出かはあるけど、生きるため前に進む為の大切な核になってたりするって改めて確認出来るから未だに聴くし効くんだろうな。