Chooning

#ジャズ百貨店名盤best20

  • #ジャズ百貨店名盤BEST20 Diana Krall『Christmas Songs』(2005) グラミー賞ベスト・ジャズ・ヴォーカル・パフォーマンス賞にも輝いた、上質で気品ある歌声を持ち合わせたジャズシンガーのダイアナ・クラール。 そしてL.A.のクレイトン・ハミルトンが率いるオーケストラとの共作が名盤ラストを飾る。 この『Jingle Bells』を聴けば、一層ゴージャスで心躍るクリスマスを過ごせそう。
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  • #ジャズ百貨店名盤BEST20 Nat King Cole『The Christmas Song』(1959) 勇ましく深みのあるヴォーカリストの印象が強いナット・キング・コールだが、実はジャズピアニストでもある。 本作は、彼の声とピアノに酔いしれることができるクリスマスアルバムだ。 ちなみに、CD版は娘のナタリー・コールとのデュエットした『The Christmas Song』が収録されている。
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  • #ジャズ百貨店名盤BEST20 Keith Jarrett『The Melody At Night, With You』(1999) 大病を患いながらも妻の献身的な支えがあり、本作より活動再開する。 この作品はそんな妻に向けた愛の一枚。 背景を知ってから聴くこのアルバムはとても温かい。
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  • #ジャズ百貨店名盤BEST20 Bing Crosby『White Christmas』(1945) アメリカが生んだ20世紀を代表する大スターの一人ビング・クロスビー。 「クリスマスソングの王様」とも呼ばれている。 その所以でもある『White Christmas』は、時代が変わっても無くなることはないクリスマスソングだ。 このアルバムでは古き良きクリスマスソングを堪能することができる。
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  • #ジャズ百貨店名盤BEST20 Ella Fitzgerald and Louis Armstrong『Ella and Louis』 ジャケットから伝わる何気ない雰囲気。 身近に感じるほどの日常に溶け込みやすいソフトな名曲の数々が楽しめる一枚。 モダンジャズで一世を風靡したエラ・フィッツジェラルドとジャズ界のビッグスターのルイ・アームストロングとの共演は、その後も続いていった。
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  • #ジャズ百貨店名盤BEST20 Billie Holiday『Billie Holiday』(1947) 11月3日はレコードの日だそうな。 この曲は是非レコードで聴いてみたい。 今の配信している曲にしても、ノイズはそのままになっていて、目を閉じて聴けば目の前にビリー・ホリディが美しく歌い上げる姿が見えるが、それがレコード音源となるとより特別なものになる気がする。
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  • #ジャズ百貨店名盤BEST20 Bill Evans Trio『I Will Say Goodbye』(1977) 色んな意味でのさよならかもしれない。 70年代に数多くリリースしてきたレコードレーベルラストの一枚になった本作。 やがて近づく死に照らし合わせれるミシェル・ルグランのタイトル曲が印象的だ。 #CarArtWork
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  • #ジャズ百貨店名盤BEST20 Bill Evans Trio『Portrait in Jazz』(1959) ビル・エヴァンスのアルバムでまず最初に聴くべきアルバムと言われている本作。 「肖像画」と名のつく通り、彼の魅力が存分に伝わるアルバムだ。 この曲は、ラストナンバーで鍵盤の余韻を楽しむ一曲。 めっちゃ良いスピーカーと再生機で聴いてみたい。
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  • #ジャズ百貨店名盤BEST20 John Coltrane Quartet『Ballads』(1963) 高速でアドリブを繰り広げていくスタイル封じ込めた、珠玉の「バラード」のみを集めた企画もの。 ジョン・コルトレーンの新たな一面が見られ、黄金カルテットで演奏された名盤。 この優雅さは絶対、どっかの高級ラウンジで流れていると思う。
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  • #ジャズ百貨店名盤BEST20 Chick Corea『Return To Forever』(1972) マイルス・デイヴィスのバンドに入り、エレクトリックジャズの黎明期を支えた天才ピアニストのチック・コリア。 本作は共に作り上げてきたドラマーのアイアート・モレイラとの傑作として名高い。 また、その後組むバンド名としてもこのアルバムタイトルが使われている。
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  • #ジャズ百貨店名盤BEST20 Kieth Jarrett『The Köln Concert』(1975) 即興で行われるピアノのソロコンサートはキース・ジャレットの代名詞だ。 そのスタイルを確立させたアルバムは本作となる。 実はコンサートの日、キース自体の体調が芳しくなく、更に予定していたピアノ自体も別のものが用意されてしまった。 しかし、その不調和な演奏が心に響く名演を生み出したのだ。 その影響力はテレビCMにも起用されるほど。 現在はピアノを弾くこともできない体になってしまったが、残してくれたピアノの音色は響き続けている。
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  • #ジャズ百貨店名盤BEST20 Kenny Burrell『Midnight Blue』(1963) デトロイトで生まれ育ったケニー・バレルはトランペット奏者のディジー・ガレスピーの楽団に入りギターの技術を磨く。 ジャズのみならずブルースにも傾倒し、オスカー・ピーターソンやジョン・コルトレーンとの共演を果たす。 本作は、偉大なジャジー・ブルースとして名盤となっている。 「モダン・ジャズ・ギターの巨匠」は91歳でまだ健在なそうな。 一生、現役でいてほしいね。
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  • #ジャズ百貨店名盤BEST20 Bill Evans & Jim Hall『Undercurrent』(1962) この名盤はジャズの方法論「インタープレイ」をピアノとギターで行われている。 ジャズにおいて、ピアノとギターは音域が被るためどちらかがメインになる形が多いが、インタープレイを用いることで互いの音に応じて奏でられていく華麗な音色はとても美しい。 このカヴァーもバラードではなくアップテンポなのが実に良い。 当時とすれば、とても実験的だったに違いない。
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  • #ジャズ百貨店名盤BEST20 Sonny Rollins『Saxophone Colossus』(1956) 名ジャズサックス奏者のソニー・ロリンズ。 マイルス・デイヴィスに認められた腕前はこのアルバムで世間でも評価を得る。 特に、彼の代表曲となった『St.Thomas』は、往年までライブの定番レパートリーとして演奏されてきた。 軽やかなサッスクの音色とこの硬いタムタムの音が良いよね。 いまや有名なジャズスタンダードの一曲となっている。
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  • #ジャズ百貨店名盤BEST20 The Oscar Peterson Trio『We Get Requests』(1964) 天才ジャスピアニストのオスカー・ピーターソン率いるジャストリオ。 軽やかに踊るようなピアノタッチに心が奪われる。 ウッドベースの存在感とドラムスの安定感のバランスが良い。 このアルバム初聴きだったが、とても聴きやすくて楽しかった。
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  • #ジャズ百貨店名盤BEST20 Art Blakey & The Jazz Messengers『Moanin'』(1958) 有名すぎるファンキージャズの名盤『Moanin'』。 リード曲のこの曲はテレビや映画などでどれだけ流れてきただろう。 イントロのたった5秒で心奪われるのだ。 名ドラマーとして時代をリードしてきたアート・ブレイキーの影響力は計り知れない。
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  • #ジャズ百貨店名盤BEST20 John Coltrane『A Love Supreme』(1965) 名手ジョン・コルトレーンの代表作。 1964年の12月からスタジオに詰め寄り、名プレイヤー4人で作り上げた組曲4曲は、ジャズ界としても異色のものになった。 この曲のイントロの尋常じゃないドラムソロからの入りは衝撃的。 まさに彼の非凡さを感じ取れる一枚となっている。
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  • #ジャズ百貨店名盤BEST20 Cannonball Adderley『Somethin' Else』(1958) マイルス・デイヴィス・セクステットのリーダーで、アルト・サックスの名手チャーリー・パーカーに次ぐ、名手として名を馳せたキャノンボール・アダレイ。 あらゆるミュージシャンがカヴァーしてきた『Autumn Leaves』だが、7:44〜のこんなドラマティックな展開は初めてだった。
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  • #ジャズ百貨店名盤BEST20 スタン・ゲッツ & ジョアン・ジルベルト『Getz/Gilberto』(1964) また、ネットサーフィンしていたら気になるディスクガイドを見つけた。 ランキング形式ではないがひとつひとつ紹介されている。 ジャズの名盤を知ることは得しかないのでなぞっていこう。 ブラジル音楽やボサノヴァ入門の名盤と知られる本作。 スタン・ゲッツのテナーサックスやジョアン・ジルベルトのウィスパーヴォイスに心奪われる。 そして、ジョアンの妻だったアストラッド・ジルベルトの優しい歌声も惚れ込んでしまう。 このアルバムかかっているカフェは、コーヒーも美味しいはず。
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