#ジャズ百貨店名盤BEST20
Ella Fitzgerald and Louis Armstrong『Ella and Louis』
ジャケットから伝わる何気ない雰囲気。
身近に感じるほどの日常に溶け込みやすいソフトな名曲の数々が楽しめる一枚。
モダンジャズで一世を風靡したエラ・フィッツジェラルドとジャズ界のビッグスターのルイ・アームストロングとの共演は、その後も続いていった。
#ジャズ百貨店名盤BEST20
Bill Evans Trio『I Will Say Goodbye』(1977)
色んな意味でのさよならかもしれない。
70年代に数多くリリースしてきたレコードレーベルラストの一枚になった本作。
やがて近づく死に照らし合わせれるミシェル・ルグランのタイトル曲が印象的だ。
#CarArtWork
#ジャズ百貨店名盤BEST20
Bill Evans Trio『Waltz for Debby』(1961)
本作はピアノ・ベース・ドラム、この3つの楽器が奏でた一つの到達点。
ビル・エヴァンス・トリオの初期の傑作だ。
正に三位一体が感じ取れるタイトル曲『Waltz for Debby』の最初の一音目から心奪われる。
#ジャズ百貨店名盤BEST20
Bill Evans Trio『Portrait in Jazz』(1959)
ビル・エヴァンスのアルバムでまず最初に聴くべきアルバムと言われている本作。
「肖像画」と名のつく通り、彼の魅力が存分に伝わるアルバムだ。
この曲は、ラストナンバーで鍵盤の余韻を楽しむ一曲。
めっちゃ良いスピーカーと再生機で聴いてみたい。
#ジャズ百貨店名盤BEST20
Bill Evans & Jim Hall『Undercurrent』(1962)
この名盤はジャズの方法論「インタープレイ」をピアノとギターで行われている。
ジャズにおいて、ピアノとギターは音域が被るためどちらかがメインになる形が多いが、インタープレイを用いることで互いの音に応じて奏でられていく華麗な音色はとても美しい。
このカヴァーもバラードではなくアップテンポなのが実に良い。
当時とすれば、とても実験的だったに違いない。
#ジャズ百貨店名盤BEST20
The Oscar Peterson Trio『We Get Requests』(1964)
天才ジャスピアニストのオスカー・ピーターソン率いるジャストリオ。
軽やかに踊るようなピアノタッチに心が奪われる。
ウッドベースの存在感とドラムスの安定感のバランスが良い。
このアルバム初聴きだったが、とても聴きやすくて楽しかった。
#ジャズ百貨店名盤BEST20
Art Blakey & The Jazz Messengers『Moanin'』(1958)
有名すぎるファンキージャズの名盤『Moanin'』。
リード曲のこの曲はテレビや映画などでどれだけ流れてきただろう。
イントロのたった5秒で心奪われるのだ。
名ドラマーとして時代をリードしてきたアート・ブレイキーの影響力は計り知れない。
#ジャズ百貨店名盤BEST20
John Coltrane『A Love Supreme』(1965)
名手ジョン・コルトレーンの代表作。
1964年の12月からスタジオに詰め寄り、名プレイヤー4人で作り上げた組曲4曲は、ジャズ界としても異色のものになった。
この曲のイントロの尋常じゃないドラムソロからの入りは衝撃的。
まさに彼の非凡さを感じ取れる一枚となっている。