Chooning

Sonny Rollins

  • Sonny Rollinsの初ライブ・レコーディング作にして、聖地ヴィレッジ・ヴァンガードでの初レコーディング作。 リリースは1957年。 Rollinsの雄弁で歌心溢れるサックスを主役に、ドラム、ベースのトリオ編成で、午後の部、夜の部の2本のライブから選曲。 こうしたモダン・ジャズには疎いけど、どちらのテイクも素晴らしい演奏だと思う。 このMiles Davis曲の演奏は夜の部から。 Miles版も大好きな曲だけど、Rollinsはオリジナルのハーモニーの良さを損なわないまま、奔放かつメロディアスに熱いブロウをキメまくる。 ピアノレスだからこそ、剥き出しになったアンサンブルが格好良い。
    ymd
  • R.I.P. Sonny Rollins...とうとうジャズジャイアントが逝かれた。御年95才。 この曲のインパクトが凄すぎて、他の曲が出てこない、というか曲名が思いつかない。実は1950年台なんだ、と今知った。中高生くらいのときかな、Art Pepperとセットで教えてくれて、あまりのポップさに、これがジャズ?って思った記憶がある。多分2008年か2010年と思うけど、コンサートに行ったわ。家にどでかいパンフレットがある。フェアウェルコンサートだったような。その時でも80才か。ナベサダもすごいが、金管木管は長生きするのかな、肺活量いるし。身体で演奏する楽器は健康にきっと良いんだろう。
    hidrinouma
  • リンカーンシャー・ポーチャーを元とした曲で知られているのは3曲。 一番有名なのがロリンズのセント・トーマスだと思う。 早い段階で英国民謡からカリプソに変容したんだろうけど、その古い音源が見つけられない…
    Qumax67
  • ジャズピアニスト、セロニアス・モンクが1957年にリリースしたアルバム。メンバーにソニー・ロリンズ、マックス・ローチが参加している豪勢な作品だ。個人的にもセロニアス・モンクの代表作のうち1枚と言っていいと思う。もしかして最高の作品かもしれない。セロニアス・モンクはバップのピアニストという印象も強いが、ツーファイブ進行をあまり使わないし、メロディもバップ的というにはシンプルすぎる。つまり、モンクはモンクということだ。セロニアスらしいという意味でBa-Lue Bolivar Ba-Lues-Areがおすすめ。
    Ihatov_1416
  • Personnel Sonny Rollins Wilbur Ware Donald Bailey Elvin Jones Pete LaRoca Released October 1958 1957年11月3日、ニューヨークのジャズ・クラブ、ヴィレッジ・ヴァンガードで行われた演奏を収録。当日の録音のうち、廃棄されず倉庫に眠っていた10曲は、1970年代になって発掘・発売された。会場のヴィレッジ・ヴァンガード側としても、本作で初めて実況録音の舞台となった記念的作品。 「Softly, as in a Morning Sunrise」
    Ihatov_1416
  • #ジャズ百貨店名盤BEST20 Sonny Rollins『Saxophone Colossus』(1956) 名ジャズサックス奏者のソニー・ロリンズ。 マイルス・デイヴィスに認められた腕前はこのアルバムで世間でも評価を得る。 特に、彼の代表曲となった『St.Thomas』は、往年までライブの定番レパートリーとして演奏されてきた。 軽やかなサッスクの音色とこの硬いタムタムの音が良いよね。 いまや有名なジャズスタンダードの一曲となっている。
    A1bed069