Tommy Flanagan
- ソニー・ロリンズが天に召されてしまった… 今夜は濃いお酒で献杯します🥃
- 1957年のTommy Flanaganのトリオ代表作。 いつ見てもこのジャケットのセンスは素晴らしい。 (右上にOver、そして全面を埋めるCs =Seas)という小粋なシャレっ気そのものの、洒脱で洗練されたジャズ・ピアノの大名盤。 スタンダードとオリジナルが混在したアルバムだけど、この曲はFlanaganオリジナル。 彼の歌うようなメロディアスなプレイを存分に堪能できる至極の6分間。 Elvin Jonesのブラシを多用した軽快に跳ねるドラムはタイトルの語源であるカリプソ的な陽気さを仄めかし、Flanaganのピアノはラテンとスウィングの間を、歌心のあるフレーズで自由に駆け回っている。
- 冒頭のドラムだけでテンション上がる ジャズって実はキャッチーな曲多い気がする
- リンカーンシャー・ポーチャーを元とした曲で知られているのは3曲。 一番有名なのがロリンズのセント・トーマスだと思う。 早い段階で英国民謡からカリプソに変容したんだろうけど、その古い音源が見つけられない…
- 出会いは中学生の頃 「ラウンジBarの片隅で」ってBGM動画の頭 ゲーム実況ばっかりだった小僧は "あ、大人の音楽だぁ…"と 結局ジャズはめちゃくちゃ明るい訳ではないんだが イイよね、この曲。
- グラミー賞に4度もノミネートされたことのあるジャズピアニスト、Tommy Flanagan。Sonny Rollins「saxophone colossus」、John Coltrane「Giant Steps」にも参加している。そんなtommy flanaganがベースにWilbur Littl、ドラマーにElvin Jonesを加えたトリオで発表された初のリーダーズアルバムが本作。 ジャケットには『C』も文字がオーヴァーに敷き詰められている。 ハイライトはリードトラックの「Relaxin' at Camarillo」。イントロから軽快なバッブ然とした演奏が聞くものの心を惹きつけます。
- #ジャズ百貨店名盤BEST20 Sonny Rollins『Saxophone Colossus』(1956) 名ジャズサックス奏者のソニー・ロリンズ。 マイルス・デイヴィスに認められた腕前はこのアルバムで世間でも評価を得る。 特に、彼の代表曲となった『St.Thomas』は、往年までライブの定番レパートリーとして演奏されてきた。 軽やかなサッスクの音色とこの硬いタムタムの音が良いよね。 いまや有名なジャズスタンダードの一曲となっている。