Chooning

Kazuyoshi Nakamura

  • お母さんが今の自分と同じ歳の頃1番聴いてたアルバムだそう デビューアルバムが金字塔というタイトルなの痺れる
    Naopo
  • なんかしらんけど今無敵!より一層ポジティブになりたい日に。100s結成すぐのLIVEのアンコールがたしかこの曲で、観客の一体感凄かった。もれなく池ちゃんファンに。。
    mayomood
  • 「金字塔」は大袈裟ではなく 死ぬほど聴いたアルバムで 私の青春そのものだ 名曲は永遠に色褪せない ナンセンス承知で敢えて言う 中村一義は天才だ …んで、どう?
    0224oz
  • 中村一義の02年作。びっくりするくらい良い曲が詰まっている作品。前作までの天才感を一旦脱いで、仲間たちとキャッチーなバンドサウンドを作り上げています。 "僕は死ぬように生きていたくはない"と歌う圧倒的なアンセム"キャノンボール"で幕を開ける本作ですが、上記の歌詞と呼応するのが"心は本当でいたい"というこの曲の一節。これに限らず色んな曲の色んな箇所で響き合う相補性がとても魅力的です。 こういう坦々としたメロディで歌われると本当に切実な願いなんだと沁み入ります。光を求めるその切実さ誠実さに触れることで、聴き手も浄化されるような気がします。
    aoba_joe
  • 昨年の今頃は教え子を卒業旅行に連れて行っていた。寒い日に好きでもないラインナップの野外フェスに行くようなものだった。酒も飲めず煙草も吸えない上に、50人近い子どもをトラブルなく連れて帰らなければいけないのでずっと気が気でなかった。あとで聞いたらもっと気楽なモノで良さそうだったのだが、いかんせんはじめてだったし、コロナ以後数年ぶりの卒業旅行だったので気疲れがすごかった。翌日も辛かった記憶だったが、今思い返すとやっぱり行ってよかったなと思う。今年も無事終了したらしい。「春になったな。春になったら、つまらない自分自身を追い越すんだろ?」というこの曲に半ば煽られる形で、今日も春季講習だ。がんばろう。
    uchino
  •  中村一義のセカンドアルバム。ファーストアルバムに引き続いて名盤。1stが神作で2ndが名盤ってNORA猫JONESみたいだなって思う。まー、そんなに遠くない評価。このアルバムには中村一義にしか書けないメロディと歌詞が収録されている。  曽我部恵一、朝本浩文 が参加しているのも興味深い。この頃のサニーディサービスは「愛と笑いの夜」という神作をリリースしていた頃なので、惹かれあっていたのだろうか。前作に引き続いて写真家の佐内正史さんのジャケットが素晴らしい。捨て曲なしのアルバムだが、「永遠なるもの」路線の「笑顔」もいいが、疾走感ある中村一義らしさしかないロックナンバー「そこへゆけ」が特に好き。
    Ihatov_1416
  •  90年代に生まれた、あらゆる意味で天才だった少年のファーストアルバム。青春の時期でしか出せないモラトニックかつ刺激的な風景。初めて聴いた時は、細野晴臣、大滝詠一、山下達郎、松任谷由実、佐野元春、奥田民生、尾崎豊につづく天才がついに現れたって思ったものだ。改めて聴いてみると、戸川純の方が近かったかもしれない。デビュー当時はその才能から細野晴臣界隈にもよくお呼ばれしていた。  話し言葉口調で語られる自由な歌詞とビートルズ的なメロディがなぜか昭和の原風景のようなイメージを彷彿とさせる。この感じがまさに「はっぴいえんど」的であった。語りだすと止まらないくらい凄い名盤
    Ihatov_1416
  • むかーし卒業式の日に先生と音楽トークしてて教えてもらったアーティストから好きになった一曲。普段雑談なんてする機会なかったから楽しかった☀️人の数だけ出会いがある🤞よい1日を💫
    Callan_Boy
  • まず曲の第一声が「どう?」で始まるセンスがすごい!もうそれだけで好きだと思ってしまう!
    k5