今年も0803が来た。2021年で7年経ったことになるらしい。毎年この時期にこれを聴くことで当時からこれまでを振り返ることにしている。
7年前はなんにも持ってない大学生で、いわゆる何者でもないみたいなことになんとなく焦りを感じていたタイミングで、つまり「ゲームによく例えるけど本当は俺は人生を進めたい」というリリックに全力で共感したことをいまでも覚えている。
それから色んなことがあって、ここ1,2年はようやく職業的な肩書きに納得感も生まれてきたが、やっぱりこれを聴くと一定の焦りが顔を出す。が、それはネガティブなことではなくて、やっぱりまだまだ人生を進めたいというところが強烈にあるからなんですよね