環ROYの2020年リリース作。
全ての曲のビートメイクも初めて自分で行ったことで、非常にパーソナルかつ密度の高い作品になっている。
この曲はビートメイクを始めた最初期に手がけたらしく、確かに他の曲よりもラフな手触りかもしれないけれど、個人的にはこの少しザラついていながらも優しく温度を感じる音使いにグッとくる。
ラップスキルの高さはもはや説明不要だろうが、この曲のフロウはビートに呼応してか終始ソフトでリラックスしている。
そもそも情景描写の繊細さと文学的な余白をラップのリリックで成立させてしまうのが凄まじい。
ラッパーとしてだけでなく、ビートメイカーとしての才覚も確かに感じさせる傑作。
Tamaki Roy
- タブラにたぶらかされてそそのかされて 結局暑さでまいっちまうんだろうけど、さんざん冬を耐え忍んだ今、春を飛び越して早く夏が来てほしい
- 図書館で絵本『よなかのこうえん』を借りた。 実は環ROY作で、中身はラップだ。 子ども向けに太字を強く読んでアクセントを付けると楽しいよ、と教えてくれる。 まんまと子どもたちが強く読んで韻を踏んでいる。 これ音源化してくれたら面白いのにな。
- 一瞬で元気出た! 調子悪い時って音楽聴くの忘れちゃうから調子悪い状態から抜け出せなくなるんだよな
- ラストのBUNKA連発笑っちゃう 鎮座DOPENESSの出す音ってなんでこんな気持ちいいところにハマるんだろうか
- 聴くと銭湯行きたくなる♨️ しかし鎮座DOPENESSのfrow、リズムキープえぐすぎる