Chooning

Ryuichi Sakamoto

  • 梅雨入り。雨の中、長男の区総体最後のサッカー試合。勝利して3位。嬉しいような悲しいような気分。ふと頭に流れてきた。この曲。ぴったりはまる。心の中はどちらかと言うと寂しい気持ちの方が強い。別れの曲だからかな。 情景を表したり、人間の心の模様を表したり、坂本龍一は本当に人間の心を音楽に表現するのが素晴らしすぎる。坂本龍一の曲はやっぱり音数が少ないんだよね。休符を聞かせるというか。きっと自分の好みなんだろうね。音が多すぎると抑揚がなくなる感じがする。限界まで削られた音楽は、メロディが際立つ。坂本龍一の人柄を楽曲から感じたりする。ほんの少しメロディを弾くだけでその美しさを感じられるのがささやかな幸せ。
    hidrinouma
  • 「Opus」、坂本龍一のNHKのスタジオの映画を見に行った。この年、プリンスとかボブ・マーリーの映画も見た映画Yearだったな。 この曲の美しさに一念発起。ピアノを始めた。亡くなられたのもすごいショックだったけど、私にとってきっかけになった曲でもある。 弾いてみるとわかる。コード、和音が本当に美しい。メロディもそうだけど、その和音の響きが坂本龍一なんだ、って感じた。それと間。休符というべきか、無駄がない。限界まで削ぎ落としている感じがする。色々な人のアレンジ聞いたけど、坂本龍一の最後の演奏が最上かも。 と言いつつ、まだ全然弾けてないけど、何度弾いても飽きない曲って良いな。なかなか無いんだけど。
    hidrinouma
  • 1976年、坂本龍一さんがはじめて 自分の名義でリリースしたアルバム 「ディスアポイントメント-ハテルマ」が サブスク解禁✨ パーカッショニストの土取利行さんとの インプロヴィゼーションバトル🎹
    mogravity
  • ●生きる意味や存在の価値を認め、支える対策をすること ◯「人間は役割を果たすから価値がある」のではなく、「人間は存在そのものに価値がある」という価値観を社会に根付かせる必要がある。 末木新『シン・自殺論 誰も自殺に追い込まれない社会の創り方』(金剛出版,2026).P150
    yamabato
  • 20260116 Tokyo Melody鑑賞 美しい曲。これをself portraitと名付けることができる、坂本龍一というキャラクターへの思い。 すべてがださい国日本で、ださくなくあろうとすることのだささ、滑稽さ、マッチョなところも含めて。
    tQZjY9JUQd26082
  • 最近のアメリカや多文化共生を大切にする地域で は、Merry Christmas よりもHappy Holidaysという表現がよく使われるらしいです。 でもこの曲はMerry Christmasのほうがしっくりくる☺️
    Billy
  • クリスマスが近くなると、毎年のようにテレビで戦メリを放映してた気がするけどいつしかそれが全然無くなり、ふと通しで聴きたくなって CD を探したらフランス盤が一番安くて、買った。ジャケットはこれじゃなかったと思うけど龍一っつぁんではあった、はず。
    windswept
  • 『怪物』を映画館で観てから2年ぶりにまた観た 映画の感想になるけど、これが流れるシーンで胸が締め付けられるその一方で幸せとは何かを考え、2人の笑顔にこれで終わりじゃないと希望をもつ
    iwvw
  • 暑くても湿気がなくてやっぱり秋𝑳‌𝑶‌𝑽𝑬🍁 母と東京でやっている正倉院の展示に行ってきました 正倉院の歴史と宝物の模倣作品の展示で そういったものからインスピレーションを受けて 音楽やファッション、写真に昇華させた展示もあって 面白かったです 1300年前から素敵なものは今も素敵 音楽も物も素敵なものは越境するんだなぁ 何より後世に伝えようって思いが凄いです 私が後世に伝えたい物の1つは是枝監督作品です どの作品も好きだけど、長編デビュー作の「幻の光」 という作品は私が産まれる前の作品だけど 画がとにかく素敵で、宮本輝原作の物語も 是枝監督らしくてとても好きです アマプラでみれるのでぜひ
    mihocom
  • 坂本龍一の2004年作。 生演奏とエレクトロニカ、クラシカルとポップスという相反する要素の融合がテーマという本作には、坂本の膨大な音楽知識とセンスが表出した開放的なサウンドが特徴的だ。 この曲は中でも異色のナンバー。MC Sniperのハングルラップにチェロ、ギター、伽耶琴などを組み合わせた。 エレキギターに小山田圭吾、プログラミングにSketch Showが参加。 今や世界的にポピュラーになったハングルラップを04年時点で取り入れるその慧眼たるや。 流麗で物悲しくも美しいメロディとバックで洪水のように垂れ流されるノイズの混濁もまた、坂本龍一の美学に裏打ちされているように聴こえる。
    ymd
  • 「六つの顔」は、すごく特殊な後味の映画でした。見る前と後で何も変わっていないけれど、見てよかったと思うような感じ(もちろん「あー、面白かった」というやつではない)。 まず、野村万作が狂言の舞台で「笑い」をやっている一瞬が映るところがすごい。型がしっかりある芸能で型から自由になる境地とは、というのが素人目にも分かったと思う。 それから「川上」という演目を通しで見られる。後で見たパンプレットにあらすじが書いてあったけど、まず予備知識なしで見て本当に良かった(この経験は二度とできないし貴重)。 ナレーションのオダギリジョーは全然らしくない声なのが素敵(オリバーは釣狐なのかしら)。
    ts96
  • ポスト・クラシカルと呼ばれる音楽家たちの中で最も好きなのがGoldmundで、アートワークも含めて特に愛聴しているアルバム。 暗闇の中で感情の赴くまま即興的にレコーディングされたというこの作品には、Keith Kenniffの美学と哲学が濃縮されているかのように、親密で生命力に満ちたピアノと微かなノイズが耳に寄り添う。 この曲はアルバム中、唯一即興ではなく作曲・レコーディングされたもので、坂本龍一との共演。 透徹された音響空間の中で、音と音の隙間を慈しむかのように弾かれるピアノの旋律が美しい。 美しさゆえの自己陶酔に陥らず、俯瞰的で醒めた視点が通底しているのがGoldmundならでは。
    ymd