フレンチ・ギターポップバンドTahiti80のサードアルバム(2005年)。
エレクトロ要素が強調され、ヒップホップ、R&B的なビート感覚が大胆に導入された挑戦的なアルバムで、どこまでも爽やかでキャッチーなファースト『Puzzle』の路線を求めたファンには不評だったそう。
ただ個人的には結構好きなアルバムで、彼らの武器であるハッピーなポップセンスは健在だし、グルーヴィでダンサブルなリズム志向も上手くハマっている。
何よりあのボーカルには一点の曇りもない。
この曲は特にヒップホップ感覚が強いクールなダンサー。
打ち込みビートがバシバシと低音を叩き込み、キラキラとしたウワモノが乱反射。